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ちょっと忙しい時期に入っているということもあるのですが、なんだか気候のせいか、全く眠れない日があったりと、かなりモチベーションも体力も落ちています。
ということで、最近、絵本やら映画やらのことばかり書いていますが、今日は漫画です。

現実逃避的に読んだ漫画だったのですが(Kindleでポイント還元セールをやっていたので)、思いの外良かったです。


逃げるは恥だが役に立つ(1)


今は5巻まで出ているようで、3巻あたりからはかなり恋愛要素が強くなっていって、それはそれでとても面白いのですが、シュフ的に面白かったのは、「契約結婚」という話です。

主人公が、大学院を出たのは良いけれど、院を出たばっかりに、ろくな仕事には就けず、なんとか派遣で働いていたらそれも着られてしまう、という、かなり同じような境遇を体験しているので、その設定自体、かなりの親近感を感じました。

が、それは置いておいて、とりあえず何か働かなきゃということで、家事代行業をやることになった主人公が成り行きで(家事代行業を続けるために)契約結婚するという話です。
結婚と言っても、事実婚状態なので、入籍とかはしないのですが、契約内容は家事を代行する、というものです。

この話、恋愛の話に発展していくものの、【家事は労働か】とか、【家事に相応しい賃金とは】という、シュフにとっての永遠のテーマとも言うべきものをさらりと(深刻にならずに)盛り込んできます。

3巻あたりからは、恋愛の話にシフトしてきてしまうような感じなので、この【家事とは何か】的な話が少し薄れてきてしまうものの、まさかこういう漫画があるとは、ととても面白い出会いでした。

結婚していて、金銭が発生しないから、ストレスが溜まっていきますが、この漫画のように周囲には結婚しているかのように振る舞っていても、実は家事代行をしている、というビジネスとしての付き合いだったら、家事をしていてもこんなにストレスが溜まらないんだろうな、と思います。
一度こういうのを試してみたいけれど、まぁ、我が家は無理なんでしょうね…。
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2015.07.13 Mon l 主夫の本など l top
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