この間の土曜日は、T(4歳)とS(2歳5ヶ月)を連れて実家に帰りました。
と、言うのも、ツレが、僕の実家には公園で遊ばせられるからで、遊具も一通り揃っているからです。
今住んでいるところには大きな公園もないし、思いっきり遊べる公園もなく、Tの保育園もSの保育園も園庭が狭いのです。
3月まで通っていた保育園は運動に力を入れていたので(5歳児は秋の運動会でほぼ全員が逆上がりと竹登りを成功させる)、普段からもかなり活発に遊んでいました。
あと、家の目の前でも思いっきり遊べるという恵まれた環境でした。
と、いうことで、ツレが「土日に○○(僕の実家がある町)に行ってきて」と言うので、連れて行ったのです。


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↑タイヤブランコ。僕が調子に乗って思いっきり回したら、Sが軽く酔いました…。


子どもたちは、外で遊ぶのが好きなようで、僕が「帰ろうよー。」と言っても「まだ遊ぶー。」と言ってなかなかおわりにしてくれませんでした。


子どもたちを遊ばせていると、少しずつ親子連れがやってきて遊び始めたのですが、興味深かったのは、みんな大人が父親だということ。
世間ではなにやら「イクメン」が流行っているというか、国策として進められているので、その影響でしょうか。
きっと、家でお連れ合いに「土日くらいは子どもたちと遊んでよね。」とか言われて、(しぶしぶか率先してかは分かりませんが)子どもたちと遊んでいるのかな、と思います。
僕なんかからすると、平日ずっと仕事しているだろうから、土日くらいは、休ませてあげたいような感じもします。
まぁ、共働きで普段の家事育児のほとんどを女性が担っているのだとしたら、土日くらいは父親がやるべきだとは思いますが、「イクメン」とかがここまで浸透すると、世の中の(仕事持ちの)父親たちも大変だな、と思います。


ちなみに、我が家では、1年間、僕が日曜日に仕事でいなかったので、ツレが平日仕事をしているにもかかわらず、日曜日は(普段、家事もしないのに)子ども2人と一緒に過ごしていました。
我が家の場合は、仕事だったので、選びようがありませんでしたが、ツレはさぞかし大変だっただろうな、と思います。
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2011.09.12 Mon l 本日の子どもたち l top