久しぶりに午前中からお天気だった昨日、ツヴィリング(J.A.ヘンケルス)が主催のシャープニングクラス(包丁研ぎ教室)に行ってきました。

ツヴィリング(ZWILLING)
プロナイフセンター東京 シャープニングクラス(イベントページ)

我が家の料理用包丁はツヴィリングのものということで、ツヴィリングから時々メールが送られてきます。
7月末に送られてきたメールにこのイベントのお知らせがあり、興味を持ったものの、参加費が高いので躊躇してしまいました。
で、ツレに相談したら、「行けば?」ということで、申し込みの電話をしてもらったら(僕は電話がかなり苦手なので)、申し込みが満員とのこと…。
外交に手慣れたツレが「キャンセル出たらお願いします。」と交渉し、それまでキャンセル待ちは受けていなかったようですが受けてもらいました。
そして、先日「キャンセルが出ましたので是非ご参加下さい。」と連絡をもらったので行ってきました。

と、前置きが長くなってしまいましたが、会場に向かいました。

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上の写真でどこらへんか分かる人も結構いるような気がしますが、場所は、かっぱ橋にあるツヴィリングのプロナイフセンター東京です↓

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と、ここで参加費(税込み5000円)を払い、案内されたのが、こちらでした↓

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かまた刃研社

説明によると、元々はこのお店でツヴィリングの刃物を扱っていたそうです。
が、商品数も多くなってきたので「自前のお店を出してくれ」と言って、ツヴィリングは近くに自前のお店(プロナイフセンター東京)を作ったそうです。
ケンカ別れとかではないので、かまた刃研社さんが10年前からやっている包丁研ぎ教室の砥石をツヴィリングが提供していて(後援)、今回は主催をツヴィリングにして、シャープニングクラス(包丁研ぎ教室)を行うことになったそうです。

かまた刃研社さん主催の包丁研ぎ教室は3ヶ月後のものもすぐに申し込みが埋まったようですが、ツヴィリングのものはまだ知られていないので、申し込みやすかったようです(僕はキャンセル待ちでしたし)。

ちなみに、今回の受講者は全員で8人。
男性3人、女性5人という内訳でした。
見た目による僕の勝手な判断ですが、僕以外の男性は2人とも定年退職後と思われる感じで、女性は30代3人、40代2人(1人は50代?)でした。
(自意識過剰ですが)僕が一番若く、「平日昼間に何故ここに?」と思われるかなと思い、既婚者だと分かるようにしました。

さて、教室には参加費以外は何も持っていく必要がなく、砥石(受講後持ち帰り)とタオル、わざと切れ味が落ちている包丁が用意されていました。

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最初は座学からで、砥石の種類、包丁の種類、包丁の材質などを教えてもらいました。
包丁の材質や種類による形状の違い、砥石の種類を教えてもらえてことで、今後、包丁を買う時や砥石を買う時の重要な参考になりました。

そして、その後は実技。
ここからはひたすら教えられた通りに用意された包丁を研いだのですが、どのタイミングで砥石を変えるか、というのも分かりました。
最後には、最初全く切れなかった、コピー用紙がスパッと切れるように↓

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家に帰ってから、早速家の包丁を研いでみましたが、こちらも手に持ったコピー用紙をスパッと切ることが出来ました。

実は、家には普段あまり使っていない和包丁とセットで買った砥石がありました。
でも、研ぎ方がよく分からなかったので、一度もその砥石は使わず、簡易研ぎ器で済ませていました。
家にある砥石がどういうものなのかも分かりましたし、簡易研ぎ器の善し悪しも分かったので、とてもよい勉強になりました。

なにより、受講するか悩んでいた高い参加費(税込5000円)も、実は、定価5400円(税込)の砥石代だっということで、受講料が実はなかった(むしろ得する)のでとてもラッキーでした。

かまた刃研社さんでは、今回の入門編の受講者対象に応用編もあるようなので、機会があったら参加してみようかな、と思います。
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2015.09.04 Fri l パパ活 l top