先日、「○○って、何歳なんですか?」と聞かれました。

「何歳だと思う?」と聞き返したら、

「20代ですよね?27とか?」という返答が。


こんなことでうれしさを感じるという時点で、自分が年を取ったということ以外の何ものでもないのですが、嬉しかったです。

それは、「初めて」実年齢よりも低く言われたからです。

大学生になったばかりの時から、先輩達には「後輩には見えない」とか言われ、早くして結婚して、子どもも授かったので(しかも3人)、保護者同士でも、実年齢を言うとかなり驚かれました。

あまりにも実年齢よりも上に見られるというのを大学生のときに、母親にちょっと愚痴ったら言われたのが、

「そういう人は、年取ってから若く見られるのよ。」

と慰められました。

ということは、今、「年を取った」ということなのですが、初めて実年齢よりも低く見られたので、小さいけれど確かな幸せを感じています。

と、この話題を夕食のときにしたら、ツレに

「なんだ、たった4歳だけじゃない」

と一蹴され、「何歳に見られたと思う?」という質問には「41歳」と。

41歳じゃ、あなた(ツレ)の年齢越えてるから!

常々、ツレは実年齢よりも低く言われるからか、こんな感じですが、僕の時代(?)もついに来た感じですかね。
関連記事
スポンサーサイト
2015.09.20 Sun l 小確幸 l top