連休中、遠出することはなく、近場で過ごしたのですが、その中の一日は法政大学で行われていた法政フェアに行きました。

何故行ったのかというと、小学生対象のサッカー教室があったからです。

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サッカー教室には、次男S(6歳)と長男T(8歳)が参加したのですが、学年が違うため、Sは10時から、Tは12時からでした。
会場は室内だったのですが、保護者の観覧は階上のバルコニーになっているところからで、そもそも空間が狭かったことと、宙に浮いたところだったので、高所恐怖症の僕はささっと退散し、ムスメM(4歳)と違う場所でのんびりしていました。

僕自身は法政に全く関係がないので、今まで一度も訪れたことがありませんでしたが、大学が違うとこんなにも違うものなのか、と思いました。
某M大学もそうですが、法政大学も校舎がビルで、味気ないことと、さらに内部も狭く、「車イス使用者はどうやって移動するんだろうか」とか、「迷子になりやすそう」と思いました。

母校愛というほどものもは持っていませんが、僕の母校や、ツレの母校、あるいは、ツレ父、ツレ母の母校はそれぞれこういう雰囲気の学校ではないので、やっぱり、タワーとかより、ゆったりできるところが良いなぁ、と思いました。

まぁ、工事していたということもありますが、庭というか、外でのんびりひなたぼっこできるようなところがあるのって、大学にとってとても大切な空間なんじゃないだろうか、と、もう大学には通うことはないですが、感じました。
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2015.09.24 Thu l お出かけ l top