シルバーウィーク中に一度トライしてやめた、国立科学博物館でやっている「生命大躍進展」に次男S(6歳)と行ってきました。
(シルバーウィーク中に行ったら、30分待ちとかだったので、入るのをやめたのです。)

生命大躍進展(国立科学博物館)

シルバーウィーク中よりはましで、入場制限はかかっていませんでしたが、中はかなり人がいました。
僕は連動していたNHKの番組はちょこっとしか観ませんでしたが、やはりNHK効果なのか、ものすごい人でした。
(僕は人が多いのが苦手なので特にそう思ったのかも知れませんが…)

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入場すると係の女性が

「これからどんどん入場してきますので、今はまだ空いてる【恐竜】をお先に行かれることをおすすめしまーす!」

みたいなことを言っていって、それなら、と思い、僕も恐竜のところに行こうという気持ちだったのですが、なかなか恐竜のところにはたどり付けず、結局順番通りに観ていきました。

とにかく、ものすごい人だったので、何が展示されているのかもよく分からなかったのですが、まだ小学1年生で身体が小さいSだけを展示のところに潜り込ませて、僕は人だかりの後ろから背伸びしてなんとなく観る、ということをしました。
が、少しずつ進むと混雑も「展示を見られないわけではない」というレベルになったので、色んな種類の三葉虫の化石を見たり、

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ウミサソリが食べられてる実物大フィギュアを間近で見たり

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アンモナイトに触ったりすることができました。

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「ところで、【恐竜】って、どこなんだろう?」と思いながら歩いていたのですが、恐竜が出てくるのは、地球上の生命の歴史ではごく最近で、人間が生まれる少し前、といった感じだったので、展示がそろそろ終わりというところで出て来ました。
こんな最後のところを「空いてますよー!」とか言われても…、という感じでした。

僕は歴史は本当に無知で、(日本史も世界史もそもそも高校で習っていないし。という言い訳をとりあえずしておきます…。)恐竜の出現が最近の話、ということに驚いたり、9割の生物が絶滅するような出来事が複数回起きていたということにも「へー」と思ったりしました。
何億年も前のことを出土した化石などから分かるって、本当にすごいなぁ、と。

Sは博物館とか水族館とか動物園に行くと、「じーーーーーっと眺める」という人なので(先日も上野動物園に行ったら、ゴリラの前から15分以上離れませんでした)、人混みをかき分けながらも僕もゆっくり観ることができて良かったです。
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2015.10.01 Thu l お出かけ l top