昨日、長男T(8歳)を大学病院に連れて行ったことを書きましたが(ケガから一年)、今度はムスメM(4歳)が大学病院に行かなければならないので行ってきました。

と、今回、初めて予約時間から30分以内で受診が終わりました!
とても嬉しかったので、何故こんなに早く終わったのかを書いてみたいと思います。

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1.今までの最長と最短時間

そもそも、大学病院で予約時間から30分以内で終わる、って「そんなにすごいことなの?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。
どの科で診察を受けるか、またどの大学病院なのかによって違いがあるのは当然なのですが、今回受診したのは小児眼科で、次男S(6歳)もかかっていたので、受診歴としては3年以上になります。
その中で一番時間がかかったのは、この時→(大学病院で心が折れる)で、鮮明には覚えていませんが、午前中から行き、検査がうまくいかなかったので、昼食を取り、午後に再検査して終了ということで、7時間くらい病院にいたはずです。
そして、今までの最短時間は約1時間ちょっと(1時間半はいかないくらい)で、前々回、Mと受診した時でした。

2.待ち時間を短くする方法

さて、どうやったら予約時間からすぐに受診できるようになるのか、というと「再診受付を早く取る」、これが最重要かつ、これ以外の方法はありません。
3年以上、小児眼科に通っていて分かったのは、予約時間に病院にいるのに呼ばれないという事実です。
なぜなら、同じ予約時間に何人も予約しているからです。
街の歯科医院だったら、同じ時間に何人も予約するということはあまりないので、僕は最初同じ時間に何人も予約しているということを知りませんでした。
なので、予約した当日に、再診受付を早く取った人から呼ばれる、ということもよく分かっていませんでした。

ということで、僕がするようになったのは、朝一で病院に行き、再診受付をするということ。
今回も9時前に病院に着き、再診受付をしました。
そして渡された受付票を見ると、予約時間に対しての再診受付番号が「01」になっていました。
つまり、予約時間に対しては「1番」ということです。

で、一旦家に帰り、予約時間になる少し前にMと病院に行き、待っていると、すぐにMが呼ばれました。
小児眼科なので、検査をしてからの受診なのですが、検査もすぐに呼ばれ、受診も検査後すぐでした。
そして、大学病院を出た時にふと見た時計は、予約時間から30分も経っていませんでした。

以前の僕の様に、当日の再診受付を遅く取ったような人には、「なんであの人、来てすぐに検査して、受診できて、終わったの?」と思われたかも知れませんが、30分で終わったことで、Sの習いごとのお迎えにも行けて、(1人で行って帰ってくると思っていた)Sもとても嬉しそうでした。
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2015.10.18 Sun l 本日の子どもたち l top