昨日、池袋に行ったので、通り道にあったジュンク堂書店に寄ってみました。
ムスメM(4歳)と一緒だったので、ジュンク堂では初めてですが、絵本売り場に行きました。

Mの目当てはプリキュアだったのですが、絵本をいくつか見ていると、こんな絵本(?)がありました。


にっぽんのおにぎり


ぱらぱらとめくってみると、中には47都道府県にちなんだ色んなおにぎりが紹介されていました。
たとえば北海道だと「鮭おにぎり」といった感じです。

「絵本」というのには、ちょっと子どもには難しい文章があるような気がしましたが、写真でどんなおにぎりがあるのかが分かるだけでも子どもたちには楽しそうでした。

そして、僕にとっては、お弁当を作るときの参考になるので、思わず買ってしまいました。
(遠足が雨天で延期になったこともあり、この1週間で3回も子どもたちのお弁当を作らなければならなくなったという理由もあり…)


普段全く料理をしないツレが先日、子どもたちに「お母さんのお弁当は、おにぎりだよ!」と言っていましたが、おにぎりってシンプルだから作る人や材料によって全然おいしさが違うんですよね。
僕も美味しいおにぎりをちゃんと握れるように、この絵本を読んでいろいろチャレンジしていきたいと思います。

ちなみに、買いませんでしたが(我が家の子どもたちよりも小さい子向けかなと思い)、隣に置いてあったこの絵本もなかなか良かったです↓


おにぎり (幼児絵本シリーズ)
関連記事
スポンサーサイト
2015.10.19 Mon l 絵本(3歳くらいから) l top