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つい先日、『コウノドリ』10巻について書いたばかりだったのですが、TVドラマの影響からか、毎月新刊を出すようになったようです。


コウノドリ(11) (モーニング KC)


Amazonのレビューで低い評価をしている人たちは、大体「薄くなった」ということを指摘していて、刊行スピードを上げたために、収録される作品数が少なくなった、ということのようです。
その分、コミックの値段が下がったか、というと、そういうわけでもないので、レビューが低いようです。
まぁ、出版社としては、ドラマの放送にあわせて、沢山買ってもらいたい、という狙いなのでしょうが。

と、掲載されている内容についてではないことを書いてしまいましたが、掲載されていた話は、先日のドラマにも出て来たものもありました。
一応、ドラマも観ているのですが、「こんなエピソードあったっけ?オリジナルかな?」と思って観ていたものは、コミック由来のものだったようです。

今回の11巻に載っているテーマは前回に引き続き【長期入院】、【フルコース】、【未熟児網膜症】というものです。
特に僕にとって新鮮(?)だったのは、【未熟児網膜症】の中で指摘されている、小児科(特にNICU)と眼科がきってもきれない関係があるというもの。

次男S(6歳)とムスメM(4歳)が小児眼科にかかっていますが、大学病院にもかかわらず、小児眼科医が少ない理由と、いつもいつも小児眼科が混雑している理由が分かりました。
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2015.10.30 Fri l 主夫の本など l top
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