富山にイベントで行ってきましたが(「秘密結社 主夫の友 入社説明会(富山編)を開催しました!」)、日帰りでも良かったところを1泊してきました。
1泊にした理由は、新幹線のチケット往復よりも1泊のパックの方が安かったからです。
そして、イベントは富山市で行われましたが、パックは富山のものが既になかったので、高岡のホテル&東京との往復でした。

ということで、2日目は高岡を中心に、ちょこっと旅行をしてきました。
写真で振り返ってみます。

まずは、初めて乗った北陸新幹線。
僕のパックは「はくたか」だったので、「かがやき」よりも停車駅が多く、上野~富山まで2時間40分でした。

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新高岡駅で走っていた城端線の車両は忍者ハットリくんのラッピングで、最初「?」と思ったのですが、藤子不二雄さんの出身地だったのを思い出しました。

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富山市に着くと、LRTが走っていたのですが、その車両にもラッピングが施されていて、(ゆっくり見ることは出来ませんでしたが)萌えキャラが描かれていました。
今回は乗れませんでしたが、これに乗ると、富山城跡とかにも行けるとのことです。

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さて、ここからが、2日目のプチ旅行での写真です。
高岡駅から「世界遺産バス」というものが走っていて、それに乗って世界遺産になっている合掌造り集落に向かいました。

世界遺産バス(高岡・城端・五箇山・白川郷)(加越能バス)

僕は高岡駅から相倉口(相倉集落)まで向かいました。
約70分で到着し、値段は片道千円、観光バス用の大型バスですが、乗車時に整理券を取り、降車時にお金を払います。
(ホームページでは高岡駅にある加越能バス乗車券センターで乗車券を買うように、と書いてあったで前日の営業時間内に買いに行ったら、窓口の人に「相倉口往復ならそのままバスで払って下さい」と言われました…。
ついでにフリー切符について聞いたら「キャンセルが出ると困るので当日買って下さい」と言われました…。
さらに、バス内でも運転手さんがフリー切符を販売していました…。
何故、ホームページに「高岡駅にある加越能バス乗車券センターで乗車券を買う」と書いてあるのでしょうか。。。
富山―高岡を往復するハメになったので、かなり無駄でした。)

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さて、相倉集落ですが、紅葉が始まっていて、とても綺麗でした。
一年間の内3分の1は雪に囲まれているということで、陽が出ている時はあたたかかったものの、曇ってくると急激に寒くなってきました。
そして、集落というだけあって、とてもこぢんまりとしていたので、バスの時間まで集落全体を散策しながら、ゆっくりすごすことが出来ました。

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かわいい錠前を見つけたり、相倉伝統産業館を見たり。

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ちょっと早いお昼ごはんでしたが、地元料理を頂きました(写真には写っていませんが、この他に天ぷらも付きました)。
富山というと、魚介類が豊富ということですが、相倉ならではの料理(燻製豆腐など)も食べられて、これもまた富山の料理ということでおいしく頂きました。

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そして、1日5往復で1本でも逃すと新幹線の時間に間に合わないバスに乗って高岡に戻りました。
今度は高岡駅ではなく、新高岡駅で降りて、向かったのが、富山県唯一の国宝、瑞龍寺です。

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新高岡駅から向かう道は、Googleを使って行こうと思ったのですが、親切にも、新高岡駅から瑞龍寺街道という道が整備されていたので、迷うことなく着くことが出来ました。
この街道も最近整備されたのでしょうが、趣があって良かったです。

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さて、瑞龍寺ですが、ちょうど、「全国伝統的工芸品フェスタ in 富山」というイベントが高岡のテクノドームで行われていた関係で、内部の回廊に様々な工芸品が並んでいました。

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写真ではこけしと灯籠といういかにも伝統工芸品的なものを写しましたが、タオルなどもありました。

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そして、再度新高岡駅に戻って、新幹線の時間まで待ったのですが、新高岡駅には前田利長の兜をあしらった高岡大兜がありました。
(前田利長が高岡開町の祖なので)

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そして、こんな看板も見つけました。
来月12月には藤子・F・不二雄ふるさとミュージアムというものがオープンするようで、魚介類を食べる機会を逃してしまったのとLRTに乗らなかったので、今度は家族と来たいなと思いました。

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2015.11.11 Wed l プチ旅行 l top