昨日は、ムスメM(4歳)のクラスの保育参加でした。
Mのクラスでは、3~5人で参加することが出来、あらかじめ園から掲示された日程で都合の良い日に参加するというものです。

ツレは繁忙期に入っているということや、そもそもあんまりお迎えに行くこともなく、保育参加の日程が掲示されていることもよく分かっていなかったのと、去年はツレが参加したこと、そして、掲示されていた日程の中でたまたま仕事が休みの日があったので、僕が参加してきました。

子育てに関する口コミ(情報?)では、園によっては【保育参観】と言ったり、写真撮影がOKだったりするところもあるようですが、Mが通う園(公立公営認可園)では、【保育参加】で、写真撮影はNGです。
ちなみに、保育園には4箇所(全て認可園)通いましたが、特別な時(運動会など)を除いてどの園も写真撮影はNGでした。

ということで、写真はないのですが、やったことは、
午前中
・リズム運動
・お散歩
・給食(保護者は味見程度)
午後
・参加保護者と担任とのグループ面談
というものでした。

まぁ、この園には次男S(6歳)も通っていたので5年目ですし、流れ自体はいつも通りでした。

が、ちょっと面白いなぁ、と思ったのは、同じ事をしているけれど、担任の保育士さんによってやっぱり変わるのだなぁ、ということです。
今までは基本的にSの方に行っていたので、Sの担任だった先生と比較することになるのですが、Sの担任だった先生は、「Sくんのお父さんは若いから」と言って、子どもたちが「遊んでー」と寄ってくると、身体を使って遊ばせるような感じでした。
でも、今回のMの先生は、僕の元に子どもたちが沢山寄ってきているのを見ると「さぁ、おしまいよ-」と言って区切る感じでした。
そうしたのは、次の予定があったからでもあるのですが、Sの先生は僕を使って子どもたちを沢山遊ばせる感じで、Mの先生はそういうことはしない、といった感じでした。

まぁ、どちらが良くてどちらが悪いとかいうことでもないのですが、Sの先生のやり方に慣れていたので、僕としてはもうちょっと身体を使って子どもたちと遊べても良かったかな、と思いました。

あとは、Mの様子が分かったことはもちろん(といっても保護者がいるので、普段とは違うのでしょうが)、他の子どもたちの様子が分かったのは良かったです。
特に今年は乳児クラスから幼児クラスに移行した年なので、子どもたちそれぞれの我や特徴が出て来ていて、その中で誰がどのように振る舞うのかを見ることが出来て良かったです。

シンプルなことで言えば、この子(たち)は他の子について先生が話している時にもちゃんと聞いていて、この子(たち)は先生の話を聞いていないように見えて単語で捉えてるんだな、とかそんな感じです。

ツレの事が大好きなMですが、今回は僕でも特に文句もなかったようで(というか嬉しそうでした)、良かったです。
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2015.11.18 Wed l 本日の子どもたち l top