昨日は強風&雨でしたが、一昨日ムスメM(4歳)とバレンタインのお菓子を作ったりして、1日子どもたち(&ツレ)の面倒を見たので、先週のボッティチェリ展に引き続いてしばし息抜きに出かけさせてもらいました。

どこに行ったのかというと、江戸東京博物館で開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の挑戦」展です。

特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の挑戦(江戸東京博物館)

ツレが行く、というようなことを以前話していて、「行けるなら僕も生きたいな」というようなことを言っていたら、仕事でもらったという招待券を僕に渡してくれたのでした。

春一番が吹いていたのと日曜日の朝だったので、電車内は空いており、博物館に着いても、こんな感じ↓でほとんど人はいませんでした。

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が、入ってみると、先週のボッティチェリ展よりも少し人が多い感じで、今回の展示の目玉である《糸巻きの聖母》は並んで見る形で、10分くらい待ちました。
海外でもいくつか美術館などに行ったことがありますが、何かの作品をわざわざ並んで見たのは初めてのような気がします。
(同じレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナリザ》も並びませんでした。すごい人だったけど)

《糸巻きの聖母》自体は僕はあまり自分の嗜好・思考が刺激されませんでしたが、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯の年表やVTRは面白かったです。
特に年表でレオナルド・ダ・ヴィンチが拠点にしていたフィレンツェがどのような状況にあったのかということを踏まえてVTRを見ると、より楽しめました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の挑戦展を観終わって出てみると、外国人旅行者が結構沢山いました。
江戸東京博物館には初めて行ったのでどのような展示物があるのか分からないのですが、常設展目当てで来ているようで、帰ってツレに話すと「面白いよ」ということだったので、今度常設展を見に行こうと思います。

ちなみにミュージアムショップには手ぬぐいや日本の昔の家屋等のフィギュア、伝統的なおもちゃなどが売られていて、レオナルド・ダ・ヴィンチ展の方よりもこちらのミュージアムショップの方が楽しかったです。
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2016.02.15 Mon l お出かけ l top