息子たち2人(長男T(9歳)&次男S(6歳))がウィンターキャンプに出かけていて、ツレも用事がある、ということで、最近特に出不精になっているムスメM(4歳)を若干無理矢理連れて出かけました。
出かけたのは、六本木ヒルズにある森アーツセンターギャラリーで開催中のフェルメールとレンブラント展です。

フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展(TBS)

先日行った、ボッティチェリ展とセットになっている前売り券が売っていて、それが安かったのと、今回のメイン作品であるフェルメールの《水差しを持つ女》もレンブラントの《ベローナ》も見たことがなかったので、セットの前売り券を買っていたのでした。
(当日券だと両方とも1600円=3200円ですが、セットの前売り券は2500円でした。)

六本木ヒルズに着いたのは10時50分くらいだったと思うのですが、すごく並んでいてとても焦りました。
が、並んでいたのではチケットを購入しようという列で、前売り券を持っていたのですんなり入ることができました。
それと、森美術館では村上隆さんの五百羅漢図展も開催中で、そちらの方にも沢山人が入っていったので、フェルメールとレンブラント展の中はそれほど混雑していませんでした。

ここ2回(ボッティチェリ展とレオナルド・ダ・ヴィンチ展)1人で見に来ていたので、Mがいるとどうしても説明などをゆっくり読んで作品を見るということは出来ませんでしたが、何故か《水差しを持つ女》も《ベローナ》も説明文のところは人だかりなのに、作品の前には殆ど人がおらずゆっくり見ることが出来たので良かったです。

1つだけ不満(?)があるとしたら、フェルメールとレンブラント展という名前なのに、フェルメールの作品もレンブラントの作品もメインのものだけだったことです。
フェルメールの作品は現存数が少ないので仕方ないような気もしますが、レンブラントの作品はもう少しあっても良いのでは?と思いました。

まぁ、それでも、集められた作品は主にロンドンのナショナルギャラリー、ニューヨークのメトロポリタン美術館、アムステルダムの国立美術館からのもので、前者2箇所は行ったことがないので(つまり作品も見たことがない)、見られて良かったです。

そして、ささっと作品を見た後はテレビ朝日に向かいました。
メインは3月に公開されるドラえもん映画の前売り券を買いに行くことだったのですが、若干疲れを見せていたMとクレヨンしんちゃん模様になっていたカフェに入って昼食をとりました。

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メニューの写真では「高い…」と思ったパンケーキですが、かなりのボリュームがありました…。

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他にも等身大ドラえもんがいたりしたのですが、着ぐるみ全般が苦手なMは並んで写真を撮ることを拒否し、その代わり(?)のび太君の部屋の前ではにこやかに写真を撮らせてくれました。

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帰りは満腹だったお腹をどうにかしたいということもあり、行きとは違って駅までちょっと歩くルートで帰りました。
途中、色んな種類、大きさの滑り台がある公園があったので、Mはとても楽しそうに遊んでいました。

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僕は、かつて噂の聞いたことがある、ルーテル教会がその公園の隣にあり、思わぬ所で噂の教会を見られてラッキーでした。
(噂というのは、六本木ヒルズ周辺の再開発時に、ぼろかった教会の見栄えがあまりにも悪い、ということで、建設費を出してもらって再建したというものです。とても立派な教会でした。)
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2016.02.22 Mon l お出かけ l top