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昨日からツレと長男T(9歳)、次男S(6歳)がボーイスカウトの春キャンプに行っているので、昨日、今日とムスメM(4歳)と2人きりで過ごしています。

家で過ごすことに何の不満も抱かないMなので、僕もそれに引き摺られてしまいそうになりますが、さすがに1日中家にいるのもイヤなので、1人で行こうと思っていたカラヴァッジョ展に行って来ました。

カラヴァッジョ展(国立西洋美術館)

IMG_7994.jpg


前回Mと行ったフェルメールとレンブラント展では、やはりゆっくり観ることが出来なかったので、今回もちゃんと観られないかなぁ、と予想していたのですが、今回はゆっくり観ることが出来ました。
ゆっくり観ることが出来たのは、家から近いので自転車で向かいMの体力が万全だったこと、そして、開館直後くらいに入ったので、お客さんが少なかったからです。

説明文もちゃんと読むことが出来、カラヴァッジョが激昂しやすい性格だったことや、殺人まで犯しているということに作品の繊細さよりもかなりの衝撃を受けました。

フェルメールとレンブラント展ではフェルメール作品が少ない、ということに不満を書きましたが、今回のカラヴァッジョ展では随所にカラヴァッジョの作品やそれに属する作品があったので、楽しめました。
また、今回は出展していないものの、イタリア・フィレンツェにあるウフィッツィ美術館所蔵の作品との関連を指摘していたり、僕は観たことがあった作品なので、それも楽しめた理由でした。

その後、東京都美術館前の公園で遊ぼうとしたものの「ハトがいる」とMが怖がったので、僕が行きたかったお店で買い物し、昼食を買って帰りました。

今年になってから、ボッティチェリ展、レオナルド・ダ・ヴィンチ展、フェルメールとレンブラント展と行きましたが、今回のカラヴァッジョ展が作品内容では一番楽しめました。
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2016.03.13 Sun l お出かけ l top
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