今日は、保育園の卒園・進級お祝い会でした。
我が家は卒園対象者がいないので、進級お祝いだけでしたが、この会は学芸会的な要素があって、ムスメM(4歳)たち3歳児クラスのみんなで劇をするということで観にいってきました。

Mたちが演じたのはかこさとしさんの作品の『にんじんばたけのパピプペポ』でした。


にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))


僕はこの絵本を読んだことがなかったので、ストーリーが今一分からなかったのですが、Mは一番仲の良い(というかケンカする?)女の子と一緒に「プリキュアの踊りを踊る」ということでした。
保育園自体が狭いので、祖父母などを呼んでの事前にあった総練習では担任の先生的には「もう少しだった」ということでしたが、先生の言っていた意味がよく分かる感じでした。

まぁ、でも、去年の運動会でも、普段と全く違う雰囲気にのまれて何も出来なくなってしまっていたので、笑顔が少なかったものの「ちゃんとやろう」という感じはひしひしと伝わってきたので、成長を感じました。



Mからは4歳児、5歳児の劇も観てね、と言われていたのですが、会場が狭くて関係のない僕がいても邪魔なので、僕はお暇させてもらいました。
(Mは4歳児、5歳児の劇が終わるまで会場にいなくては行けないので、ツレが残って、連れて帰ってきました。)

劇を実際に観ることが出来て、Mが以前から言っていたMの踊りや他の子のセリフなどがよく分かったので良かったです。
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2016.03.12 Sat l 本日の子どもたち l top