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先日、ツレも子どもたちもツレ両親宅に行っていて、自由に出来る時間がたっぷりあったので、久しぶりに教文館に行ってきました。
教文館に行ったのは、まぁ、年度が替わるので、その前に仕事の資料探しということも兼ねて行ったのですが、キリスト教関係書だけでなく、一般書などもゆっくり見て回りました。

その中で、「これは!」という本を見つけました。
それがこの本です↓


子どもに食べさせたいおやつ


最近、(自分の中での)料理のモチベーションは高くなく、新しい料理に挑戦することもなく、1ヶ月のうちに同じ料理を出すこともあるのですが(自分の中のルールで同じ月に同じ料理をあまり出さないようにとか、揚げるだけとかはなるべく避けるとかがあります)、モチベーションを上げるために、何か良いレシピ本がないかなぁ、と思って探してみました。
レシピ本のところではめぼしいものを見つけられなかったのですが、階段のところに並んでいたのがこの本でした。

気になったのでパラパラッと見てみたところ、そこで紹介されている「おやつ」に一気に魅了され、すぐに買いました。

最近、子どもたちに与えている「おやつ」が(僕のモチベーションの低さによって)買ってきたもので、スナックばっかりになっていて、僕自身もスナックばかりはまずいなぁ、と思うものの、「おやつ=甘いもの」というような認識がありました。
でも、このレシピ本を読んだら、紹介されている「おやつ」には甘いものもあるものの、えだまめやとうもろこし、ふかしいもというところから、ごはんのおせんべいなど、甘くないものも沢山載っていて、改めて自分の中の「おやつ」の認識が修正できました。

あぁ、これで良いんだよな、と。

食材(小麦粉や砂糖)に関しての解説や、上に書いたような簡単な(日常的な)おやつから、特別な日のおやつとしてスポンジケーキやアイスなども載っていて、料理の基本というかシンプルなものから、少し手の込んだものまで載ってて、とても良いレシピ本だな、と思いました。

9年も前に出版されたみたいですが、何故今まで目にしたことがなかったのか、残念なのは、もっと早く手にしていたかった!というその一点です。
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2016.04.02 Sat l 育児・料理雑誌 l top
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