先日の3連休、子どもたち(長男&次男)のボーイスカウトの付き添いで、開田高原スキー場に行って来ました。

開田高原マイアスキー場

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基本的にボーイスカウトはツレが担当なのですが、土曜日は出勤ということで、僕が2泊3日付いていくことになりました。
(ちなみにムスメはお留守番)

スキーの用意をしているときに、子どもたちは昨年(?)スノーキャンプに参加したことがあり、ある程度ウェアなども揃っていたのですが、僕はスキーウェアはあったものの手袋が見当たらず、急いで買いに行ったりしました。
その時には全く考えなかったのですが、思い出してみたら、僕自身スキーに来たのが11年振り(多分。12年かも)でした。

初日は連休初日ということもあり、高速道路が混んでいて、到着したのが14時頃。
そこから昼食を取り、少し滑っただけでしたが、一度やったことのある長男(3年前に2泊3日のスキー教室に行きました)も完全に忘れていて、はじめてスキーをする次男も(はじめてなので当然ですが)転びまくっていました。

午後の短い時間だけでしたが、僕自身がかなり久しぶりということも当然あるのですが、「父親」という近すぎる関係だと教えるのが難しいな、と思いました。
すぐにイライラしてしまうし、他人だったらもっと客観的に接する事が出来るのでしょうが、そうはいかず…。

普段とは違う、「旅行」という場で一緒にいることも色々と子どもたちの様子でイライラしてしまったりするのですが、「教える」ということも、もっと自分自身の改善点を明確にしていきたいな、と思います。
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2017.03.22 Wed l お出かけ l top