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ボーイスカウト主催の旅行で、御嶽山の麓にある開田高原スキー場に行ってきました。

開田高原マイアスキー場

ボーイスカウト主催ではありますが、ボーイスカウトの活動ではなく、ボーイスカウトのメンバーで出かける、という企画です。
僕らのようにマイクロバスに乗り込んで東京から向かったメンバー、そして、それぞれの車で現地合流したメンバー合わせ、総勢約30名の大所帯でした。
大所帯ですが、基本的には、自分たちのレベルに合わせて、複数人にで好きなように滑る、という形でした。

我が家は、長男が3年振り、次男ははじめてだったので、スキースクールで教えてもらうことにしました。
前日、軽く滑ってみた感じで、長男もかなり忘れている様子だったので、2人とも初級コースにし、スキー板の扱い方や歩き方など、本当に初歩、基本から教えてもらいました。

DSC08803.jpg


コーチによると人数が普段より多かったようで、殆ど滑る練習は出来なかったのですが、2人とも「午前中だけで良い」ということで、午前中のスクール後、リフトに乗って中腹まで行き滑ることにしました。

昼食後だったので、他のメンバーも一緒だったのですが、長男は数年前とは言え経験があるからか、そのまま滑っていき、他のメンバーと一緒に行ってしまいました。
次男は、リフトもはじめて、そして、中腹から滑るのもはじめて、ということで、最初からかなり転びました。

何度も何度も転び、次男も少し心が折れそうになっていて、僕も若干イライラし始めてしまいました…。
結局下に降りるまで1時間弱かかりました。
「これは次男だけ午後もスクールに行かせれば良かったかも…」と思いはじめました。

何度も転び心が折れたかな、と思った次男ですが、「またリフトに乗る」とのこと。
そして、結局この日の午後、4回リフトに乗って滑って降りてきたのですが、最後の四回目は一度も転ぶことなく、最初は1時間くらいかかった時間も、20分ほどで滑って降りていくことが出来ました。

次の日(最終日)は午前中だけでしたが、約10分で滑って降りていくことが出来ました。

スキー板をはじめて穿いてから丸2日も経たずに、次男がこれほど上達したことに本当に驚きました。
次男は決して運動神経が良い方ではなく、むしろ運動能力は他の子よりも遅れているように思います。
普段の他のスポーツをしているところを知っているからこそ、「午後もスクールに行かせた方が良かったかも」とか思ったのですが、子どもが短期間であっという間に成長するということに本当に驚きました。

そして、僕自身が子どもがあっという間に成長するということを信じていなかったな、と。
信じ切れていない自分自身に強く反省しました。
「今度はスノボをしたい」というので、僕もやったことがなく、子どもたちと一緒に成長していきたいので、子どもたちと一緒にはじめようかな、と思いました。
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2017.03.23 Thu l 本日の子どもたち l top
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