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先日、ブロガーのイケダハヤトさんがこんな記事を投稿していました。

「整理整頓が苦手だから、部屋が汚い」という勘違い。片付けられない人の特徴と改善策。(まだ東京で消耗してるの?)

イケダさんはイケダさんの「妻の顔を想像しながら」書いたとのことですが、ここに書いてあるのはまさに我が家のツレのことだと感じました。

イケダさんは片付けられない人の特徴として以下の点を挙げています。
1. 「整理」しようとしている。
2. 捨てられない。
3. アンタッチャブルゾーンが生まれていく。
4. 同じ用途のものが部屋中に散らばっている。
5. 「無料でもらったもの」を後生大事にしすぎ。
6. 「スペースを生み出す」発想がない。
7. 「モノが減れば、迷う機会が減るのでラクになる」という発想がない。

太字にしたところは、うちのツレにぴったりはまる特徴だな、と思ったところなのですが、殆どイケダさんの挙げている「片付けられない人の特徴」と一致していました。


以前、自分の強みを明らかにしてくれる「ストレングスファインダー」をやってみたところ、僕自身の5つの強みの1つが「収集性」でした。
振り返ってみても、本や漫画というモノだけでなく、情報や知識なども「収集」する癖があり、ストレングスファインダーをやったあとに、「他の人は僕の様には収集しないのか」、と初めて気づきました。
その時、ツレもこのストレングスファインダーをやっていたのですが、ツレの5つの強みには「収集性」はありませんでした。

でも、我が家にあるモノの量は明らかにツレが多くなっています。
僕は本や漫画というモノが大量にあったので、それらは自炊することで、モノとしての本は7~8割くらい捨てましたし、最近はこんなに服があっても着る機会もないし、1年間着なかったものは今後も着ないだろうということで捨てていき、大分減りました。
自分の持っているモノで一番多いのが書籍類で、次が洋服だったので、この2つを減らしたことで僕自身の荷物は大分減りました。


が、ツレの荷物は相変わらず多いまま。
ツレがあまり家にいない生活をしているということも大きいとは思うのですが、ツレの荷物は増えることはあっても減ることはありません。
イケダさんも指摘しているように、僕たちは「生きているだけでモノが増えていく」生活をしています。
なので、捨てなければ一方的に増えていってしまうのですが、ツレは捨てる、ということを殆どしません。
これもイケダさんが指摘しているように、「無料でもらったものも大事にする」ので、普段家事のほぼ全てを担っている僕が絶対に使わないスポンジだとか、洗剤だとか、あるいはビニール袋や紙袋を、色んなところに置いていて、それを見つけていらないと思ったものを僕が捨てると、わざわざそれをゴミ袋から拾って違う場所に移したりするのです。

無料で配布されるようなモノ自体、僕はあまりもらわないようにしているのですが(今までの経験でポケットティッシュとビニール袋以外で便利あるいは日常的に使用するものはない)、何故か大事にし、その結果どんどんどんどん家にモノが増えていくのです。

子どもたちが成長した際に1人で東京を離れて生活したい、という希望は、他人と共同生活を送っているということにあまりにも無自覚な人と生活を共にすることが困難だと感じていることも大きな理由だったのですが、この「片付けられない」=捨てられないということでモノがどんどん増えていく、という事態が深刻なことも大きな理由になっています。
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2017.04.14 Fri l 日々雑感 l top
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