先日、ちょっとした用事があり、ムスコたちが通う小学校に次男を迎えに行きました。

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ムスコたちが通う小学校の玄関脇には保健室があり、次男のクラスはその時間たまたま校庭での観察学習だったようで、養護の先生も近くに出て来ていました。

次男がクラスに戻り、ランドセルを取りに行っている間、養護の先生と少しお話しました。

その先生は、公立小学校なのですが、この小学校での勤務が10年以上になっていて、昨年度末で定年退職だったのですが、今年度も再任用ということで勤務されている方です。

継続して勤務しているということで、長男は5年目、次男は3年目にはなるものの、話していると本当によく観て下さっているな、と話の端々に感じられました。

僕自身のちょっと長かった学生生活などの経験から、こういう、直接関わる機会はそこまで多くないけれどちゃんと観てくれている人、というのは、学校生活を送る上でとても重要だと感じています。

今年度から再任用ですし、来年度もいらっしゃるかどうかは分かりませんが、とりあえず今年はこの養護の先生もいらっしゃることだし、ムスコたちの小学校生活も安心できそうだな、と感じました。
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2017.04.23 Sun l 日々雑感 l top