上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
この春になってから、右足の付け根というか、お尻の下に出来ていたこぶが少しずつ大きくなってきた感じがしてきました。
3年前くらいからその部分が膨らんできていたのですが、出来た部分を医師とは言え見せるのが恥ずかしく、病院に行くのをずっとためらっていました。

が、最近座っていてもかなり気になるというか、気持ち悪い感じで、ちゃんと座れていない感じだったので、意を決して皮膚科に行って来ました。

syringe-1763909_1920.jpg


診てもらったのは近所の皮膚科で、混んでいたので診察まで1時間以上待ちましたが、触診してもらった結果、「粉瘤」ではないか、とのことで、そのまま取ってもらうことになりました。
「粉瘤って何?」と思っているまま、こぶに麻酔を打たれ、こぶの中身を絞り出してもらいました。
と言っても、右足の付け根(お尻下)に出来ているものなので、僕自身はうつぶせで何も見えなかったので、触られている感触で「きっとこんなことしてるのかな」と想像していただけですが。
途中、かなりひっぱったりしている感じがあって、麻酔をしていても感じた痛みよりも、どうなっているのかが不安でしたが、こぶはかなりへっこんでいました。

その後、麻酔が切れてきた時には少し痛みが出て来て、次の日の朝まで血が結構出ていましたが、処方してもらった化膿止め(ゲンタマイシン)と感染症対策の飲み薬(クラリスロマイシン)のおかげか、出血も収まり、徐々に腫れが収まってきました。

家に帰ってから「粉瘤」を調べてみたら角質や皮脂が溜まったものだそうで、だからどんどん大きくなってきたのか、と納得がいきました。

皮膚の腫瘍「粉瘤(アテローム)」の症状と原因(スキンケア大学)

他にも色々と粉瘤に対してどのような処置がされるのか調べてみたところ、僕の大きさだと切開手術も有り得た感じがしますが、そうすると診療代が今回よりも倍以上かかり、時間もかかったと思われるので、すぐに処置してもらって良かったのかな、と(傷跡が完治してない現時点では)思っています。

恥ずかしがらずに、もっと早めに病院に行けば良かったです。
関連記事
スポンサーサイト
2017.05.05 Fri l 体調管理 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。