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先日、ムスメが通う保育園のクラスの懇親会がありました。
休日のお昼過ぎから2時間ほどを、区内にある植物園で、プログラムはないものの、一緒に過ごす、というものでした。

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先週末は東京でも30℃近くあったので、とても暑かったですが、天気が良くて日陰もたくさんあり、芝生なので、気温ほど暑く感じる事なく過ごすことが出来ました。
参加者は、23人のクラスの内、欠席が3人。
子どもたちが20人に、父親だけで来ていたのが僕含め2人、両親と来ていたのが7人、他は母親と来ていました。

プログラムは特になかったので、近くにレジャーシートを敷きつつ、それぞれ自由に2時間を過ごしていました。
子どもたちは、休日に保育園以外で遊べること、それ自体が楽しいようで、走り回ったり、ボールやフリスビーで遊んだりしていました。
母親たちは、主に母親同士でおしゃべり。

父親は?

父親は、半数が母親を含めたおしゃべりの輪に加わり、半数は子どもたちを遊んでいました。
僕は、ムスメを中心にしつつ、他の子たちと一緒に、持ってきたボールやフリスビーで遊びました。

屋外でのこうした複数の家族が集まっての懇親会やピクニックなどの活動は今までも何回か経験があるのですが、今回助かったのは、父親が(母親ほどではないですが)それなりにいたことです。
父親がそれなりにいて、しかも、その中で何人かは子どもたちと一緒に遊んでいました。
これが僕としてはとても良かったというか、助かりました。

なぜ父親が何人かいて、子どもと一緒に遊んでいたのが良かったのか。
それは、子どもの様子をみている大人が何人かいたからです。
一緒に遊んでいるはずが、ちょっとしたきっかけで子どもたち(特に今回は男の子たち)がケンカを始めるということが2時間の間に何回も起きました。

その様子を複数の大人がみていたことで、ケンカを始めそうな時にそれ以上発展しないように声をかけたり、暴力を振るうケンカになってもすぐに止めることが出来ました。

何回かとっくみあいのケンカにまでなっていたものの、母親の中にはおしゃべりに夢中で、自分の子どもがケンカをしていたことに気づいていない人も何人かいました。
僕は「一緒に遊ばなくても、せめて自分の子どもがどこで何をしているかくらいは見ていてくれよ」、と思ってしまうのですが、今までは父親の参加者が少ないので、僕だけが複数の子どもたちを見ている、ということもありました。

でも、今回は何人かの父親たちが(きょうだい含めると)20人以上いる子どもたちを見ていたので、複数の目で何人かの子どもたちを見ることが出来ました。
これは、ケンカのような事態を事前に防いだりすると言うことだけでなく、何人か大人がいると、「一緒に遊ぶ」ということに関しても、20人以上を一斉に見なくてはならない、ということもなくなるので、その分子どもたちとちゃんと遊べるということでもあります。

僕はおしゃべりは苦手ですが、何人か父親が参加してくれると、やっぱり良いな、と思いました。
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2017.05.26 Fri l 日々雑感 l top
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