久しぶりに東京ドームで野球を観戦してきました。

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何の試合かというと、全日本大学野球選手権で、母校が51年振りに出場するということで、ちょうど行ける時間帯だったので行ってきたのでした。

第66回全日本大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟)

51年振りというのは僕の両親が大学生の時以来、ということで、両親を誘うかどうかも悩みましたが、結局一人で行って来ました。
(大学生の時に、小学校から大学まで同じ学校だったやつが出てた試合に母と一緒に行ったら、ちょっと引いてしまった経験もあり…。)

東京ドームは自宅からだと一番近い球場なのですが、プロの試合だとものすごく高いので殆ど行ったことがありません。
母校も普段は神宮球場で試合をしているので、もっぱら神宮球場に行っているのですが、試合と同時に東京ドームと神宮球場との違いを楽しんできました。

音が響く
まず驚いたのが、応援の音がものすごく響くことです。
神宮は屋外なので応援の音が外に流れていくのですが、ドームは閉鎖空間なのでものすごく響きます。
それが神宮に慣れている身としては、身体に音がドンドンと響いてきて、少し気持ちが悪くなるくらいでした。

学生が慣れていない
普段大学生たちも神宮で試合をしているので、東京ドームは慣れていないようでした。
神宮でやる場合、応援席に行くとかなりみっちりと座席を指定されたりするのですが、今回は応援席と内野席の境界が甘く、応援席に入ったものの、みっちり応援させられることもありませんでした。
安いので応援席に行ったものの、みっちり応援させられることもなかったのは、僕としてはラッキーでした。

が、応援用のメガホンを周りの人が持っていたので、わざわざ応援団にもらいに行ったら、「応援席で配ります」と言われたものの、結局配られなかったので、応援席に座っていたものの、見渡す限り僕だけがメガホンを持っていませんでした。
まぁ、安い応援席にいながら、みっちり応援させられることがなく、応援グッズもなかったので、良いと言えば良かったのですが。

何にせよ、やっぱり近い東京ドームより、神宮の方が野球場っぽくて良いな、と思いました。
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2017.06.10 Sat l お出かけ l top