糖質をあまり取らなくなったことで、体調が良くなってきて、少しですが吸っていたたばこも何となくやめることが出来ています。
たばこ自体は、吸う日やきっかけというものが自分の中であって、(ようはストレスがかかる時なのですが)たばこではないストレスへの対処法を考えたり、ストレスがかからないようにしようと思っていたら、吸わなくて済むようになりました。
少なくとも吸う日というのはもはやストレスよりも「習慣化」が一番の理由だったと思うので、違う「習慣」を意識することで、たばこを吸うという習慣を回避出来るようになったのかな、と思います。

糖質制限をし、たばこを吸わなくて済むようになったのですが、1つ残っているのが「お酒」です。
糖質制限をしたことでアルコールにも若干強くなり、今までだったら翌日頭痛が残るような量でも平気になりました。
たばこでストレスを受け止めていたのを、それもやめたのでお酒に求めてしまったということもあり、酒量が増えてしまいました。

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たばこと違い、適量ならば心身にプラスの働きをすることもあるお酒ですが、それでもやはり毎日飲むのは良くないな、と。
そこで、どうにか「休肝日」を作ろうとか考えていたのですが、なかなかうまく出来ませんでした。

そんなとき、本当に些細なことなのですが、「休肝日」をお酒を飲めない日と考えるのではなく、休肝日以外の日をお酒を飲んで良い日と考えるようになりました。

すると、先日までの休肝日には飲まないようにしなきゃ、という「我慢」という意識から解放され、逆に飲んで良い日という「我慢」とは無縁の気持ちになることができました。

たったこれだけのことですが、週に2日は休肝日を作らなきゃ、とお酒を飲めない日を週2日設けるのにもかなり難しく感じていたのですが、この日とこの日とこの日はお酒を飲んで良い日と考えることによって、今まで週2日の休肝日を設けることも難しく感じていたのが、結果的に週3、4日の休肝日を作ることが出来るようになりました。

考え方を変えること、あるいはモノの見方を変えることってとても大切だとしばしば語られますが、自分の中でそれを実感出来る出来事でした。
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2017.06.16 Fri l 体調管理 l top