夏休みが終わる頃、家族で北陸へ旅行しました。
その最終日、ツレの「車がないと行けないところへ」というリクエストで、能登半島、輪島に行きました。
朝から車を走らせ、輪島朝市に行き、海鮮丼で昼食を摂り、輪島漆器会館を見学した後向かったのが、輪島塗体験でした。

輪島朝市(あさいち) | 輪島市観光協会公式サイト

輪島漆器会館

帰りの新幹線に間に合うか心配だったのですが、すぐに終わるということで体験してみることにしました。
あとで調べたらいくつかの工房で体験ができるようですが、僕らが体験したのは、輪島工房長屋というところのMy箸づくりです。

輪島工房長屋 - まちづくり輪島

沈金と蒔絵のどちらかの技法で作ることが出来、最初、ムスメ(6歳)は沈金、次男(小3)は蒔絵にしてみることにしました。
ここに来る前に輪島漆器会館で漆器がどのように出来るのか、作られていくのか見ていたので、「沈金とは~」とか「蒔絵とは~」という説明は必要がなかったのですが、実際にやってみると沈金が少しムスメには難しかったので(力が必要)、2人とも蒔絵に挑戦してみました。

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↑手前にある見本を参考に、絵を描く次男

最初「やらない」と言って見ているだけだった長男(小5)も次男やムスメ、そしてそれを手伝っている僕やツレを見ていて興味が沸いたのか、次男とムスメの箸に長男も少し絵を描いていました。

絵を描き終わると、スタッフの方が金粉をちらしてくれました↓

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沈金は当日持って帰ることができるのですが、蒔絵は約10日後に発送とのことで、その日はそのまま帰ってきました。

そして、2学期も始まり、「そういえばお箸まだ来ないの?」と次男が言ったその日、ちょうどお箸が届きました↓

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子どもたちがお箸に絵を描き、そこにスタッフの方が金粉を振りかけて下さったときには、金粉の色が少し暗めだったので、どんな出来になるのか少し不安でした。
(写真は暗めになってしまいましたが)実際に届いたお箸を見てみると、金の色がとても明るく、そして、くっきりと金がついていたので、とても良かったです。

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次男は早速このお箸を普段から使いたいと言っているのですが、次男の手にはまだ少し大きいので、今はまだ待ってもらっています。
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2017.09.19 Tue l お出かけ l top