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一昨日の夜に開催された、@nifty「パパスイッチ」×コクヨ主催 第3回「パパ交流会」に参加してきました。
あまり知らない人と交流するの(というか、大勢の人と会うこと自体)は得意ではないのですが、以前、主夫の集まりのレノンパパ・サミット2011に参加したら、なかなか良かったので、参加してきました。
今回の企画は、パパスイッチというパパ交流サイトとコクヨの企画で、ファザーリング・ジャパンの安藤代表やパパ料理研究家の滝村さんを招いての料理体験でした。


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↑これから始まります。

この交流会、いろいろ思ったことはあるのですが、いろいろありすぎるので、1つにしぼって書きたいと思います。
それは、「男(パパ)が料理をするということ」について。
パパ交流会、といっても、基本的にそこにいるのは、企業などで働いていたり、育休中の方々ばかりなので、主夫はほとんどいません。
料理を普段作る頻度も僕のように毎食作る人は全くと言って良いほどいませんでした(中には育休中で毎日作るという方(毎食ではない…)、料理は初めてという方も)。

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↑滝村さんによる料理の簡単なレクチャー

6人グループで炊き込みご飯、煮物(蒸し料理?)、味噌汁を作りましたが、これがなかなか難しく感じました。
ちょっと批判的なことを書いてしまうので、先に書いておくと、料理もうまくできたし、時間もスムーズに出来ました。
集まった6人は誰かの親である「パパ」ということでしか共通点がないので、年齢も、多くの時間を過ごしている社会的な立場(部下が何人いるだとか含め)も、料理経験も全く違います。
「交流」ということでは、色んな人と出会えるので、すごく良い場だと思います。
あくまでも、「料理をその色んな人と一緒に作るということ」に関してですが、2人1品ずつ割り振ったにもかかわらず、「これはこうした方が良い」と他の料理にも口や手を出したり、レシピ通りに作るように言われているのに「男の料理なんだし」と言ったり。
そういう人は本当に少しなのですが、結婚してから、ほぼ毎食を1人で作っているので(この日も家族に夕食を作ってから参加しました)、単に共同作業で料理を作る煩わしさを感じただけかも知れませんが、少し難しさを感じてしまいました。

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↑出来上がり!夕食を8時半過ぎに食べたのなんていつぶりだろう?
炊き込みご飯は僕にはヒットしたので、これは今度家でも試して見たいと思います。

「男の料理なんだし」というのは、「男」を理由にした、ただの言い訳だと思います。
僕のとても好きなお寿司屋さんの板前さんは「男」ですし、ツレ友人の父親である有名なシェフも「男」です。
「男だから多少下手でも構わない」というのは、僕にはどうも「男だから料理はたまにしかしなくても構わない」というように聞こえてしまいます。
家庭での料理の腕というのは、ほとんどの部分、「どれだけ料理を普段からしているか」にかかっていると思います。
それが「男」だろうが、「女」だろうが、1年に1回の人はそれにあった、1ヶ月に1回の人はそれにあった、1週間に1回の人はそれにあった、1日に1回の人はそれにあった料理の腕になるのだろうと思います。

と、ここまで書いていて気付いたのですが、今まで僕は関わってきた「パパ」「ママ」達は多くの場合、共働きだったので、それを前提に考えていましたが、専業主婦・専業主夫家庭だと料理(というか家事)への関わりも変わってくるかも知れません。
いずれにせよ、我が家では、ツレは結婚当初の約束である「週2日夕食を作る」というのが、今現在育児「休業!」中にもかかわらず、週1になっているので(しかも料理は8割方カレー)、少なくとも週2料理を作ってもらいたいと思います(毎週、週2でカレー、シチューとかされたらどうしよう…)。
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2011.11.04 Fri l パパ活 l top
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