昨日は、どういうわけか、ツレによって「僕の実家に行く」ということになっていたので、T(4歳)とS(2歳7ヶ月)と実家に行ってきました。
ツレだけが、僕らが実家に行く予定になっていたので、朝に知らされた両親は突然の訪問に驚いていました。
でも、まぁ、孫たちが来てくれるのはいつでも歓迎、ということでいつも通り迎えてくれました。

毎月の様に、実家に行っているのですが、今回は、Tがずっとやりたがっていた、ゴーカイジャーのカードで遊ぶことが出来ました。
僕が小さい頃には無かった種類のゲーム機ですが、自分が持っているカードのバーコードを読み取らせ、そのキャラクターと敵と戦うというものでした。
Tはやれて満足のようでしたが、本人にもまだ早かったのが分かったような感じでした。

Sが楽しそうなのは、これでした↓
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あんまり楽しそうな表情をしていませんが、この人は、かぶり物とかは見るのも自分がするのも好きなので、自分からやりに行っていました。

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↑Sがやっていたので、Tも。

と、僕らが実家に行っている間にツレはというと、僕らが住んでいる文京区の認可保育園の父母の会がある保育園が集まっている「文京区認可保育園父母の会連絡会」(通称:父母連)の企画(例会)に行っていました。
何故、行ったのかというと、区の担当者と直接放射能に関しての意見交換が出来るからです。
ツレは、直接担当者と話が出来たそうです。

この父母連はすごく活発に活動していて、その活動のお陰で、子ども(特にS)を保育園に預けられています。
土壌調査のみならず、土壌の入れ替え、検査態勢の充実などを区に積極的に働きかけてくれています。
Sの方の保育園からは父母連からの署名のお願いや活動報告や案内が来ますが、Tの方は認可保育園ですが、新設ということで保護者もほとんど父母の会というものがどういうものか分かっていないのかあってないようなものなので(連絡網もないし、総会も開いていないし、規約とかも作ってないし、活動しているのかどうか…。偉そうなことを書いて申し訳ありませんが、一応一度役員をやった経験があるので…。)、こういうときは2つの保育園に通っていて良かったと思います。

ちなみに文京区では、12月から給食の放射性物質の検査が始まりますが、この件でも、2つの保育園長の反応は違っていました。
片方では、「12月から始まりますよ!」という感じでしたが、片方では「12月からですが(遅いんですが)…」という感じでした。
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2011.11.21 Mon l 本日の子どもたち l top