*小さいお子さんのいない方は読む際に注意して下さい。

一昨日のこと。
T(4歳)の保育園で、クリスマス会的なものが催されました。
その催しに、ご家族も見学にどうぞ、ということだったので、S(2歳9ヶ月)を迎えに行った後に一緒に行こうということに。

Sを保育園にお迎えに行くと、保育士さんから
「Sくん、珍しくごはんもおやつもあまり食べませんでした。」
とのこと。
朝のテンションがちょっとおかしかった(高かった)ので、少し気になっていたのですが、おでこを触ると、温かい。
でも、年に一回しかないクリスマス会なので、連れて行くことに。

Tの保育園に行く途中で、ちょっとだけ晩ご飯に必要なものを買うためにスーパーに寄りました。
地下にあるものを買いに行こうとすると、Sが「降りたくない」とのこと。
買うものも1つだけだったので、しかたなく、僕だけ降りて、商品を取ってダッシュで階段に戻ってみると、、、


「ウ○チ出たー。」
「お父さん、ウ○チ出たー。」


という声が。
周りのおばさまたちがほほえみながら、「あらあら出ちゃったのね。」という感じで見てくれていました。

が、事の重大さを理解しているのは、Sと僕だけ。
何故なら、Sはオムツではなく、パンツ。
(最近トイレトレーニングがすすんできて、日中はパンツで過ごしています。)

さすがにどうしたら良いのか分からなくなってしまい、ツレに電話すると、
「今、銀行員が家に来ている。近くの薬局でお尻ふきとか買ったら?」
とのつれない返事。

しかたなく、お尻の不快さから何度も「ウ○チ出たー。」と連呼するSを連れ、お会計を済ませ、薬局は近くにあるものの、オムツも一枚もないので一旦帰ることに。
自転車に座るとSのお尻もパンツもズボンも恐ろしいことになるので、(たぶん)道路交通法では禁止されていると思うのですが、後ろに立たせて、僕の背中に縛り付け帰りました。

そして、無事にSをツレに引き渡し、その後の処理を任せ、急いでTの保育園へ。
Tには「お父さん、遅かったよ!」と言われ、事情を説明しても納得してくれませんでした…。

IMG_0485.jpg
↑クリスマス会で振る舞われたゼリーとココアに興奮するT

ちなみに、この日のお昼、Tが給食の準備中に走って転び、ロッカーに頭をぶつけ、右眉のところを裂傷しました。
結構出血したとのことで、近くの大学病院に連れて行ってもらい、保育士さん2人とツレに対応してもらっていました。

散々な一日でしたが、何故かクリスマス近くになると、我が家の子どもたちは顔を怪我するというジンクスがあるので、まぁ、大事に至らず良かったです。
あと、Sの名誉のために書いておくと、Sはその後体温を測ると38℃を超えていました。
体調を崩すと、4歳児でも2歳児でもオムツ、というのがやはり原則のようです。
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2011.12.23 Fri l 本日の子どもたち l top