いよいよ、昨日から新学期が始まりました。
今年度から保育園に入園出来たパパやママたちは、初めての経験の人は、「泣いていて、自分も泣いちゃった」みたいなものや、陰からそっと子どもの様子を見ていた、なんて方も。
我が家はその辺は僕もツレもドライなので、子どもが泣いていようが、仕事もあるので、「バイバーイ」と笑顔で預けていました(親が動揺すると子どもも動揺するというのはよく聞く話ですね)。

しかし、そんな場面は我が家には訪れませんでした。
相変わらず、M(8ヶ月)の保育園が決まっていないので。
T(5歳)は年長になり、S(3歳)は乳児クラスから、幼児クラスになったので、いつもと部屋も変わったものの(2階から1階へ)、クラスの子たちも知っているし、先生も知っているので、ちょっと興奮したものの、いつも通りの範囲内でした。

さて、そんな新学期を迎えているわけですが、相変わらずMの保育園が決まらないので、ちょっと鬱々しています。
「僕が家で3人を見ないといけないのかな」とか。
でも、子どもを僕が見ることになると、保育園に通えず、TとSは幼稚園に通うことになるので、幼稚園代がばかにならなくなります(軽く保育園代の3倍近く)。
なので、僕の分の収入が減りつつ、幼稚園代を払うことなんて出来ないので、僕が見ることも出来ず…。

「悩み」というのは、悩んでいるだけでは結局解決することはないから、悩むだけ無駄というような言葉を聞いたことがあります。
ちょっと鬱々とした4月を迎えてしまいましたが、「悩んでも無駄」と気を取り直していきたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
2012.04.03 Tue l 本日の子どもたち l top