週末、ツレ実家から取ってきてもらいたいものがある、ということで、子どもたちT(5歳)、S(3歳)を連れて行ってきました。
そうしたら、ツレ実家前にある公園に、消防車が幾つも並んでいました。
子どもたちは「消防車だー!」と大喜び。
「たぶんこれは、消防訓練なんだろうな」と思っていたら、そのようでした。

消防車以外は特に見るものもなさそうなので、用事が終わってそのまま帰ろうとしたのですが、良く見ると、消化器を使っている様子が。
特にTなどは、以前から消火器をどうやって使うのかが気になっていて、口では説明していましたが、これは良い機会だと思い、近くに行ってみました。

すると、「坊や達もやりなよ」とおばさまたちの声。
若い消防士さんたちが子どもたちと一緒に消火器の使い方を教えてくれました。

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↑まずはTに丁寧な説明をしてくれました。

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↑次にS。とても上手に火を消してました。

子どもたち(特にT)も実際に消火器を自分で使ってみて、消火器がどういうものか分かったようです。
「まぁ、練習用だから、今回は水が入ってたけど、実際のは薬品だけどね」とは言いましたが、使い方もどうなっているのかも分かって、思わぬ良い機会になりました。

口ではいくらでも説明できても、結局、こういう経験が100の説明なんかよりもはるかに良いので、もっとこういう機会を増やしていきたいな、と思ったのでした。
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2012.05.14 Mon l 本日の子どもたち l top