昨日は、T(5歳)とM(10ヶ月)がこれから通う保育園の入園式でした。
新設ということで、ずっと園舎の工事をしていて、「果たして間に合うのか?」と心配していましたが、外回りはまだ工事をしていましたが、中は終わっているということで、無事に入園式が行われました。

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↑新しいところということもあり、ちょっと離れると泣いてしまうので、Mは終始こんな感じで僕の膝の上でした。

一昨日、保育園の内覧会があり、保育園の中を見てきたツレは「部屋に仕切りがない…」とかなりの不安を抱えて帰ってきて、それを聞いた僕もかなりの不安でした。
確かに、0歳児室は完全に別れているものの、1歳から5歳までは、同じ部屋でした。
S(3歳)が通う保育園の先生が「ちょっと中を覗いてみたんだけど、ホールが広いみたいね」と言っていたのは、実はホールではなく、仕切りの全くない1歳~5歳児の部屋(というか空間)でした…。

工事はまだやっているし、「実はホールとしても使えるんです」とパーテーションなどがあるわけではなく、かなり不安でしたが、園長や保育士さんたちは、ベテラン(のように見える)の方々が何人かいて安心しました。
実際に、園長の挨拶は、短くもとても経験と実感に伴うものでしたし、Mがお世話になる先生3人の内2人は短大を出たばかりの若い方々でしたが、あとの1人は長い保育経験もあり、情熱も伝わってきたので、とても安心しました。
あとは、特にTが他の子たちとうまくやっていけるかどうか、ということが気がかりですが、入園式早々、5歳児でもう一人いる男の子と早速仲良さそうにしていたので、安心しました。

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↑「入園おめでとう!」と言われてるのに、僕を指さすT…。

今回の入園式でちょっと面白かったのは、子どもを連れて来ている人たちが今までと違ったことです。
というのは、子どもを連れて来ている保護者が母親や両親、あるいは母親と祖父母(や母親と祖母)という組み合わせはよくあるのですが、祖母だけとか、父親だけも(僕以外で)いました。
「祖母だけも父親だけ(しかも2人連れてる人も)もいる!」と思っていたら、Mのクラスで集まったときに、そのどちらも同じクラスでした。
このことを話したら、「Bも父親だけで2人連れじゃん」と言われましたが、僕はもやは自分は標準にはいないと思っているので、どう見られているかは分からないのですが、面白かったです。
まぁ、時代が変わりつつあるということもあるのかも知れませんが、平日だったことや、(もし僕らと同じ日程で入園決定の通知が来たのならば)入園式のために休めなかったんだろうな、と思いました。

それと、自分の経験不足を感じたのは、Mのクラスで隣にいた祖母だけで連れてきていた方がMを見て、「もう1歳になってるのかな?」と聞いてきたので、「10ヶ月です。」と答えたら、思いっきりショックを受けていたことです。
たぶん、この方の年代的に、月齢による成長や他の子との成長の差をすごく気にするのだな、と、もう少し答え方やその後のフォローのことばが必要だったと反省しました。
なにせ、Mは9ヶ月にして90%が入る成長曲線を出てしまった子ですし、だからといって、このあとも大きいかと言えば、Tなどを見てみると、今は「ちょっと大きいかも」という程度で頭の発達(というか知的好奇心)はあまりないようなので、「今だけ身体だけが大きいだけ」なんだと思います。
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2012.06.02 Sat l 本日の子どもたち l top