先日、実家に行った際に、父から貯金箱をもらったT(5歳)。
「お金を入れたい!」ということで、自分のお財布に入っていたお金を入れようとしたものの、ツレから「それは献金用だからダメ」と言われてしまいました(実際は、お年玉の分も多少残っているんだろうけれど)。

そこで、諦めるTではなく、「どうしたら、お金をもらえるのか?」を考え(相談して)、お手伝いをすることになったようです。
前に書いたように、M(満1歳)のオムツに記名してくれているので、10枚単位でお駄賃をもらうことになりました。

ここまでは、ツレとTとのやりとりだったのですが、その後すかさず、家のことをやっているのは僕なので、「何かお手伝いしたら、お金もらえる?」と聞いてきたので、僕がいろいろとお手伝い出来そうなことを挙げました。
簡単な野菜を切ることとか、洗濯物を畳むこととか。
そうしたら、Tは洗濯物を畳むことに興味を持ったようで、「洗濯物畳む!」と。
しかも、ツレは、Tにあり得ない金額を提示していたので、僕が提示した金額にも喜んでいました。

と、前置きがちょっと長くなりましたが、そんなきっかけで、Tが洗濯物畳みを中心に、手伝ってくれるようになりました。
先日などは、全く事情の知らない僕の母親が、やることもないので、洗濯物を畳んでくれていたら、それを見てTが号泣するほどでした。

IMG_2269.jpg
↑まだまだ溜まっていないけれど、きっかけの1つになったのだとしたら、良かったかな、と思います。

まぁ、あとは、どれだけ続くかですが。
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2012.07.21 Sat l 本日の子どもたち l top