前夜(というか日付的には当日)に嘔吐したT(5歳)ですが、ボーイスカウトでハイキングがあり、「本人が行きたい!」と言ったこと、嘔吐以外には特に症状は無さそうだったことから、参加しました。
ちなみに、今回の行き先は、弘法山でした。

実は、Tにとってはこれが初めてのハイキング。
「ハイキングってなに???」という状況だったのですが、その様子を今回は写真でお伝えしたいと思います。

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山頂まではかなり楽ちんで、きれいで立派な銀杏の写真を撮るなどかなり余裕でした。

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1時間早く出発したカブ隊と山頂で合流した後に昼食。
やっぱり、本調子ではなく、ぐったり気味?

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と、思っていたら、昼食後にいきなり活動的になるT。
ただのエネルギー切れだったのか?

で、その後、カブ隊と一緒に簡単なゲームをしたあとに、山下り。
が、これが結構(運動不足の)僕にもきついくらいの登り下りでした。

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↑山ガールや中高年ハイカーが沢山いて、渋滞中の山道。


山頂までがかなりあっけない感じだったので、舐めていましたが、途中、ちゃんとした靴を履いてきた方が良かったかな、と思う所も少しありました。
Tは何回も「また登るの~?」と言っていましたが、僕に助けを求めることはなく、一人でちゃんと最後まで歩ききりました。
こういうのを見ると、本当に体力が付いたな、と実感します。

どうでも良いことですが、駅では沢山の「山ガール」を見かけました。
中には20~30人中、男性は3人くらいというグループもいて、ちょっとびっくりしました。
彼女たちがどの山に行ったのかは(僕たちのコースにはあまり山ガールはいなかったので)不明ですが、おしゃれな感じでも、しっかりと山歩きの装備をしていたのが印象的でした。
それに比べて、僕は特に下調べせずに行ってしまったので、僕の装備自体は特に問題がなかったのですが、Tのリュックやら靴やらはちゃんとしたものを用意しないと(そして、予算があれば、僕のリュックなども買い換えたい)いけないな、と実感しました。
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2012.11.26 Mon l お出かけ l top