明日、明後日お休みをもらって、ツレ両親宅に行くので、今日がT(6歳)とM(1歳8ヶ月)の最後の保育園登園日でした。
Tは進学、MはS(4歳)と同じ保育園への転園のためです。

今日で最後になるということを早めに伝えてあったためか、まるで卒園するかのように、Mにも手づくりのアルバムを作ってくださっていました。

この保育園は最初新設で民営ということで、前にTが通っていた保育園のようなことが起きないか、と入園当初はとても不安でした。
でも、ハードに不満はありつつも、ソフトでは園長先生は公立保育園を定年退職まで園長として勤めていたり、Tの担任の先生は保育園こそ初めてだったものの、幼稚園や児童館などでの勤務経験の豊富な方だったり、とすぐに不安を消し去ってくれました。
Mの担任の先生は、短大を出たばかりの20歳くらいの方ですが、とてもしっかりしていて、そして何より愛情を持って接してくださっていました。

10ヶ月という期間でしたが、特にMにとっては「赤ちゃん」から「幼児」へ変わっていく変化の大きい期間だったので、Mにも僕らにも、そして先生方にもとても大きな時間だったようです。

先生たちが「今日で最後だね」と1日言っていたようで、最後のお別れになると、Mはずーーーーっと泣いていました。
沢山の先生が集まってお別れをしてくださったのが、Mにはとても寂しいものに、そして、Tにはさっぱりとお別れできるものになったようでした。
Tはお別れがさっぱりしすぎていて、逆に先生を寂しがらせてしまったようで、MはMでお別れの時に終始泣いていたので、担任の先生含め寂しさが倍増したように思います。

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↑ご機嫌の時のMさんはこんな感じなんですが、今日は手で目を覆っていました…。


僕も毎日の様に顔を合わせていた先生方や子どもたちに会えなくなるのが正直寂しいものです。

さっぱりお別れしたと思っていたTですが、他の子や先生たちに慕われていたようで、お手紙、写真、そしてプレゼントまでもらっていました。
最後の最後まで子どもたちの今まで見られなかった一面が見られて、本当に恵まれた保育園に出会えて感謝です。
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2013.03.27 Wed l 本日の子どもたち l top