今朝、子どもたちと出かけようとエレベーターを降りると、そこには何故かおまわりさんが。
そして、次男と長女が同学年で、保育園帰りに時々一緒になるお母さんがいました。

何故おまわりさんがいたのかというと、「泥棒」被害がマンションで起きたそうです。
おまわりさんと話していたお母さんは、昨夜、鍵穴をガチャガチャする音があって、不審に思っていたとのことで、そのことを話していました。

出かける用事もあったので、詳しく話し込むことは出来ませんでしたが、話を聞くと、泥棒被害にあったお宅は、鍵をかけていなかったとのことでした。
一緒にいたこれまた長男の同級生の男の子が「ママもよく開けっ放しで行ってるもんねー」と指摘していましたが、泥棒の一番の予防策は、ゴミ捨てなどでのちょっとした時間でも鍵をかけることのようです。

我が家の場合は、ツレが出勤する際に鍵をかけずに出かけることが多く、度々ツレに指摘していましたが、今回の件もあるので、ツレには再度勧告しておきました。
でも、最近は、僕らが帰ってきてから、鍵を持っていない長男が帰ってくるまでの20分ほど、僕が面倒で玄関の鍵を開けていることが多いので、それも変えないといけないな、と反省しました。

一番心配しているのは、お金やものを取られることではなく、いないと思って侵入してきた泥棒が僕らに危害を加えて来ることなので、「ちょっとの間だし」と思って、子どもたちを置いている時などは特に注意したいと思います。

ちなみに、このマンションはオートロックで、割りと長い時間管理人さんがいて、管理人さんも住人と親しくしているので顔を覚えていますが、それでも、鍵がなくても侵入しようとすれば出来るよなーと前から思っていたので、現実に起きた感じです。
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2013.12.21 Sat l 日々雑感 l top