昨夜は、子育てシュフグループ「レノンパパ」の新年会でした。

主夫の裾野がかなり狭いからか、最近僕が割と顔を出せるようになったからか、参加者10名中、新たにお会いした方はいませんでした。
僕個人としては、初めて会う方が多かったり、知っている人たちでも人数が多い場は苦手なので、変に緊張しなくて良かったのですが、ちょっと気になるのが、まだまだいる「誰ともつながっていない主夫さんとどうつながるか」がとても気になりました。

ゲーム関連のお仕事をされているある主夫さんがオンラインゲームをしていたら、その場に集まった名前も住んでいる場所も分からないメンバーが同じような(子持ちで主夫)境遇の人たちだったそうです。
たまたま、そのゲームをしている時間などが「主夫」的に空いている時間だったのでしょう。
1時間くらいそのメンバーで話をしたそうですが、「同じような境遇の人に初めて出会った」と言っている人がいたそうです。

僕の場合は、レノンパパを紹介する新聞記事を読んで、集まりに行ってみたことから初めて同じような状況にいる人と知り合うことが出来ました。
それまで、特に別に同じような状況の人に出会えなかったからと言って困っていたということも無かったのですが、今は、同じような状況の人と知り合えているというだけで何となく安心感を持っています

今、困っていないなら、無理につながる必要は無いかも知れません。
でも、いざ、何かに困った時に、同じような状況の人が知り合いに誰もいなくて、相談できないということが起きるかも知れません。
「保険」(?)のためにも、ゆるーくつながってくれると良いんだけどな、と僕ならず思っているのですが、「どうしたらそういう人たちとうまくつながれるんだろうね?」と昨日も頭を抱えてしまいました。

1つの方法として、僕もそうですが、ブログをやっていたり、Twitterをやっていたりするので、そういう場でどんどん発信していくことなのでしょうが、他に何かアイデアがあれば良いな、と思っています。
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2014.01.12 Sun l パパ活 l top