【連載・待機児童になってしまった長女が認可保育園に入園出来るまで】
①保育園入園までのノウハウを語りたくない理由
*認可保育所を前提にして書きますので、認可外保育所は異なる場合があります。

保育園入園に関しての記事を見る度に僕が違和感を感じるのは、記事の中で保護者が押さえて置かなければならない優先順位が違うのではないか?ということです。
優先順位の高いものとして例えば、「他の保護者の口コミ」、「ネットでの情報」、「入園させたい保育園の実情(見学させてもらう)」などがありますが、違います。

最優先すべきは「住んでいる自治体がどのような対応をしているか」です。
これ以外に優先すべきものはありません。

なので、保護者が何をすべきかというと、
①役所の保育園を管轄している課に行き、
②担当者に話を聞きに行き、
③相談する。


この3つに尽きます。
口コミに頼ってしまうばかりで、入園申込みになって初めて役所の保育園入園担当の人と話をしたとかもあるようですが、そういうことがないようにしておかなければいけません。

なぜ自治体が最優先かというと、保育園(保育所)は「児童福祉法」という法律によって(保護者が保育できず、申込みがあった場合は)「自治体が保育しなければならない」と決められているからです。
なので、自治体が保育しなければならないので、その判断も決定も自治体が行います。
従って、保育園に入園させたい、と考えたなら、まず行かなければならないのは「住んでいる自治体の役所」であり、担当者に相談するのが一番良いのです。

実際、入園申込み期間のかなり前から相談に行っておくと、担当者も時間があるのか、ゆっくり話を聞いてくれますし、次年度や今後の保育園の状況(新設や定員増など)を教えてくれたり、過去の入園判定基準に照らして、入園の可能性がどのくらいあるかも聞けます。

とにかく、保育園入園のために、まず初めにどうしたら良いのかわからない、と言う人がいたら、とりあえず役所に行くこと、これが何よりもすべきことです。

と、ここまで偉そうなことを書いてますが、僕は役所に行ったことがありません。
ツレが足繁く通うのを見送り、時に子守をしながら待ち、報告を受けてました。
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2014.01.22 Wed l 保育園入園について l top