今日から、長男T(7歳)がスイミングスクールに通い始めました。
当初、ツレが付き添いで行く予定でしたが、僕が早く帰れたので一緒に行ってきました。

プール
写真撮影不可なので、拝借してきましたが、このプールでやりました。


Tの水泳自体は、僕が水泳を習い始めた時のことを思い出して胃が縮んでしまいそうな感じがしましたが、それでも初めてなのによく泳げていて感心しました。
プールを見渡せる位置から見えるようになっていて、ちょうど座ったところの真下のレーンでの練習だったので、とてもよく見えました。

で、終わってから「今日のプールどうだった?」という話をしている時に、Tが言った言葉がタイトルのものです。

「みんな一緒に来てるのお母さんだったよ。」と。

Tとしては、「なんで僕はお母さんじゃなかったの?」という意味は全く含んでおらず、「今度はお父さんの人もいるのかな。今日だけあんなにお母さんが多かったのかな?」と不思議だったようです。
なので、説明をしておきました。
日本では、平日の夕方とかに一緒に付き添うのは殆どお母さんなんだよ、と。

「ふーん?」とよく分かっていなかったようですが、まぁ、不思議ですよね。
自分たちのことを見下ろしている保護者たちがみんな女性ばかりだと。

ちなみに、僕がちょっと見た限りだと、男性も1人いましたが、その人は夫婦で来ていました。
そして、お母さん以外だったのは、おばあさんも1人いました。
けれど、(いつものパターンですが)お父さん1人で来ていたのはうちだけでした。
まぁ、地域差もあるとは思いますが。
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2014.02.04 Tue l 本日の子どもたち l top