昨日は、次男S(4歳)とムスメM(2歳7ヶ月)が通う保育園で「卒園&進級お祝い会」という催しがありました。
「卒園&進級お祝い会」とは何か?というと、0歳児から5歳児までが劇や歌を歌ったりと学芸会のようなものです。
もちろん、最後には卒園証書の授与などもあるので、卒園式のような感じの部分もありますが、SもMも卒園児ではないので、劇をしました。

Mは1歳児クラスなので劇という感じではなかったのですが、アリになりました。
Sの4歳児クラス(年中)は「さるかに合戦」をやり、カニになりました。

Mは昨年は違う保育園に通っていたのですが、同じような催しがあった時、場の雰囲気に呑まれてしまい、終始保育士さんに抱きついているという状態でした。
その出来事が3きょうだいの中で初めてだったので、Mは「ああいうものに弱い」という烙印を押されていました。
が、今年は、踊りも手遊びも良くできていて、保育士さんから「クラスのみんなを引っ張ってくれました」というお言葉を頂けました。
まぁ、去年は0歳児だったので、仕方が無いのかも知れません。

Sは本番前1週間、インフルエンザで休んでいましたが、台詞もちゃんと言え、照れるとゴニョゴニョしてしまいがちですが、それもなく出来ました。

T(7歳)が保育園に通い始めてから、こういう催しに参加するのはもう6回目になりますが、確かに面白いかも知れないけれど、劇に代わるものは何か無いのだろうか?と思ったりもしました。
(このような行事のある保育園は全部こういう感じだったので)


終了後にお祝いのチューリップを見て「きいろ」と言って嬉しがるMさん

関連記事
スポンサーサイト
2014.03.02 Sun l 本日の子どもたち l top