エイプリルフールですが、冗談ではありません。念のため。。。

僕がいっしょにいたときのことではないのですが、日曜日、強い雨と風の中、「どうしても3月中に行かないと有効期限が切れてしまう」、ということで、ツレがM(2歳8ヶ月)を連れて上野に行きました。

そこで、なんと、子役タレントのスカウトにあった、と言うのです。
「カワイイお子さんですね~。タレントなんか興味ありませんか?」みたいな話しかけ方だったそうです。

その時のMの格好は全身上の子たちのお下がりだったので、ズボン着用、水色の長靴、レインコートは青の新幹線、傘は恐竜の緑&黄色という組み合わせ。
はっきりと言われたわけではないそうですが、「男の子だと思ったんじゃないのかな?」とのことでした。

で、声をかけられたツレがどういう返答をしたのかというと、

「うちのこ月齢に比べて大きすぎるので、使えないと思いますよ。まだあんまりしゃべれませんし。」

とのこと。
これを聞いてすぐにスカウトも去っていったそうです。


家だとこんなんですしね…。


子役タレントとして子供を劇団(?)に所属させている友人がいるのですが、その友人によると、ギャラなんかより、育成料(みたいなもの)を取られるので、別にお金を稼げるわけではないそうです。
その友人の子供は確かにカワイイので、こういう子だったら良いかも、と思うのですが、その子でさえそんな状況なので、我が家の子が使われるはずもなく。

(親の)時間も拘束されてしまうし、「うちはないな」と思っていたので、すぐに去っていってくれて良かったです。
まぁ、「カワイイ」と言われて嬉しくない人も殆どいないと思うので、もちろん悪い気はしないのですが、、、ないですね、うちは。
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2014.04.01 Tue l 本日の子どもたち l top