ボーイスカウトキャンプ1日目の様子。
ボーイスカウトキャンプ2日目の様子。

ボーイスカウトキャンプ3日目(僕らにとっては最終日)。
ロッヂ近くの駅から電車で1駅移動しました@上越線、越後中里駅。
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着いたのは土樽駅。
川端康成の小説『雪国』の舞台になったトンネルや趣のある橋を通るのですが、中から見てもよく分かりませんでした…。
しかも、季節は夏なので、雪もなく、一駅だったので、「あぁ」って感じでした。
子供たちは都内(23区)の電車に慣れているからか、一駅が長く感じたようで「まだ?」と言っていました。
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そこから、「指令書」を元にハイキング。
歩き始めた最初は写真の様に曇りで雨も残る物の、降られることはなかったのですが…、この後、土砂降りに。
長男T(7歳)は正式にボーイスカウトに入隊しているので、ちゃんとした装備を持たせてあるのですが、次男S(5歳)は普通のレインコートだったので、雨が通ってしまい、ビショビショに。。。
ついでに、Sのリュックも浸水してしまいました。
装備って大切だと改めて痛感しました。
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雨はシャワーを浴びているかのようで、靴はもちろん、洋服も装備もビショビショになってしまいましたが、子供たち(特にS)はむしろビショビショが楽しそうで、目的地の湯沢フィッシングパークに到着。
雨も小降りになり、ここでニジマスのつかみ取り。
結局この3日間川遊びが1回も出来ていなかったので、川遊び気分も味わえた様です。
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「もっと捕まえられるでしょ!」と思っていましたが、いざ僕もやってみると、全然捕まえられず。
大人たちが入ってもなかなか捕まえられないので、網を貸してもらい、捕まえました。
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みんなで捕まえたニジマスを子供たちにもさばかせ、炭火で塩焼きに。
昼食後に隣接する温泉へ(岩の湯)。
ここでみんなで少しゆっくり温泉で身体を温めた後、僕らは高速バスのバス停まで送ってもらいました。

と、普段ならば3時間で着くところ(来るときは4時間かかりました)、お盆休みの渋滞にもろにはまり、バスに乗っていたのは5時間でした。
Tは最初の2時間半くらい寝ていたのでまだましですが、Sは1時半ほどだったので、かなり飽き飽きした様子でした。
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お盆休みに車で移動したのは初めてなのですが、これはさすがに自分が運転していなくてもなかなか大変でした。
そして、洋服は濡れていない物に変えましたが、靴はぬれているし、荷物もぬれていて重いし。
ボーイスカウトは旅行ではないので、時間をつぶせるような本を持って行くという考えが自分になかったのも致命的でした。
せめて、ポケモン図鑑くらい持って行けば良かったです。

まぁ、でも、川遊びが出来なかったことは子供たちは物足りなかったようですが、ホタルを沢山見たり、ニジマスを捕まえたり出来たり、学年の少しずつ違う(学校も殆どみんな違う)お兄さんお姉さんたちと一緒に遊べたり出来て楽しかったようで良かったです。

僕は、2日目の夕食後にSと2人で寝ていた部屋の障子が破かれてしまい、誰もやったことを認めずどうしたものかと困ったり、帰ってきてからの洗濯と、濡れた装備を乾かすのが大変でしたが、実はキャンプとかが好きなのでそれなりに楽しめました。
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2014.08.22 Fri l お出かけ l top