イタリア旅行記1日目@ミラノ
イタリア旅行記2日目@ミラノ

「イタリア旅行記、2日で終わっちゃったの?」と聞かれましたが、終わっていません。
これは後回しにしても良いかな、ということで、ゆっくり書いていきたいと思います。

さて、イタリア3日目はミラノからフィレンツェへ移動する日でした。
ミラノ滞在の最大の目的は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見に行くことでした。
「最後の晩餐」を見るには、予約が必要とのことで、直接イタリアの公式予約サイトで見たもののすでに予約が埋まっているとの表示が出されていました。

そこで、日本人向けの代理店から予約を申し込むと、予約出来ました。
そこまで高い手数料でもなかったので、助かりました。
予約した時間は、午前9時。
1回25人、15分の見学です。

事前(20分前まで)にチケットを受け取りに行かなければいけないこともあり、朝食後早めに「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。
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チケットを受け取った後は、教会内を見学しました(「最後の晩餐」は元食堂の部分なので教会はチケットなどなしで見学できます)。
個人的に、教会の規模や良さを感じるのは回廊で、この教会の回廊も小さいながらもとても良い雰囲気でした。
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そして、9時より前に入り口に行き(5分前くらいから入場の案内があります)、9時から見学。
3重のゲートを通っての見学となりました。
ちなみにこの回は日本人カップルと日本人の若い女性2人組も一緒でした。
写真はNGで、保存のための空調が効きすぎていてとても寒い15分間でした(写真はレプリカを写したもの)。
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「最後の晩餐」を15分見学した後は、プラド美術館へ。
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1階に受付があるのかと思って中に入ったら、工事やら何かのオフィスやら結構汚かったのですが、トイレがありました。
2階に行き受付でワイルドな女性からチケットを購入し入館しました。
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ここは1階が完全に別世界だったようで、ものすごい作品数でした。
ホテルに戻って少し休んでチェックアウトし、正午頃の電車でミラノを後にしてフィレンツェに向かいました。
車中同席だったのは、イタリア人の中年女性(英語は全く話せず)とアメリカ人の4人家族でした。
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2014.08.23 Sat l イタリア旅行記 l top