イタリア旅行記1日目@ミラノ
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イタリア旅行記3日目前半@ミラノ

イタリア旅行記3日目後半です。
ミラノで正午過ぎの電車に乗り、予定通り2時間ほどでフィレンツェに到着。
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フィレンツェの中央駅であるサンタ・マリア・ノヴェッラ駅を出ると、その名の通り、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会が。
写真の教会右側にインフォメーションがあるので、無料の地図をもらいました。
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ホテルにチェックインした後、明日はアッシジに行く予定なのですぐに街の中心部へ。
向かった先は写真のドゥオーモ(大聖堂)、洗礼堂(工事中のやつ)、鐘楼(一番高い建物)を通り過ぎて、オルサンミケーレ教会。
ここにウフィッツィ美術館の入館予約窓口があるので、予約するためでした。
14時半過ぎに行きましたが、取れたのは17時半のチケット。
閉館時間が19時なので、見学時間が限られますが、長蛇の列に並ぶよりはましなので、チケットが取れただけ良かったです。
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そして、またドゥオーモに戻りました。
ゆっくり街を眺めてみると、建物のあちこちにメディチ家の紋章が。
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ドゥオーモ内部(1階部分は無料で地下とクーポラ(屋上)の共通チケットは有料)を見学した後、クーポラに行こうかと外に出たら、まさかのスコール。
少し雨が落ち着くのを待ち、ホテルに傘を取りに一旦戻りました。
こういうとき、本当に中心部のホテルにして良かったと思いました(が、このホテルは立地は良かったものの、部屋はあまりよくありませんでした…)。
クーポラは行列になっているのが分かっていたので、その前に洗礼堂を見学。
ここも洗礼堂というレベルのものではなく、本当にすごく豪華なものでした。
そして、いよいよクーポラの行列へ。
並ぶこと40分。
やっと階段を登り始めることが出来ました。
が、階段を登り始めてからも中が混雑していること、通路が狭いこともあり、クーポラに到着するのにも30分ほどかかりました。
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通路が狭く、ドーム型に沿って階段があるので斜めだったりして、高所恐怖症は自覚していましたが、さらに閉所もかなり恐く、通気も悪く、汗だくにもなり、結構精神的にも体力的にもきつかったです。
眺めは良かったですが。

と、クーポラに登って、すぐに降りてきた時点で17時25分とかになっていたので、急いでウフィッツィ美術館へ。
予約チケット保持者の入り口がどこか分からず少し迷いましたが、無事に入館できました。
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今度東京都美術館でウフィッツィ美術館展をやるそうですが、作品数が圧倒的に多いので、これは現地に行って本当に良かったです。
僕として現地で見られた一番良かったことは、殆どの場合写真撮影OKだったことです。
ミラノで見た「最後の晩餐」やヴァチカンの「システィーナ礼拝堂」は写真撮影NGでしたが、その他のものは基本的にフラッシュをたかなければ殆ど撮影可能でした。

なので、ウフィッツィ美術館にある中でも超有名な作品の一つのボッティチェッリの「春」も写真に撮ることが出来ました。
作品数が多いので、全部をちゃんと見ようとするとまるで時間が足りませんでしたが、閉館時間ぎりぎりまで見て帰りました。
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ちなみに、デフレの国(日本)から行って、物価の高さに驚愕したので(たとえばマクドナルドのセットが日本円換算だと千円とか、ピザ1枚で700円とか)、食費を削る方針にしました。
(その代わり、博物館、美術館などを沢山行きました。)
なので、この後、夕食はピザをテイクアウトし、ドリンクというような簡素なものをホテルで取りました。
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2014.08.24 Sun l イタリア旅行記 l top