連休中に日本橋高島屋でやっていた「芹沢銈介の世界展」に行ってきました。
高島屋に行ったのは、「S(5歳)のランドセルを選んでくるように」、というツレ母の命を受けてのもので、ついでに今度のM(3歳)の七五三の時に着るT(7歳)の洋服も「良いのがあったら選んでくるように」ということでみんなで行ってきたのでした。

ランドセルも選び終わり(Sは黒の比較的スタンダードなものを選びました)、Tのブレザーとパンツ(ランドセル売り場の隣のJPRESSでちょうど良いものがありました)を選び終わり、ツレの意向で行きました。
(ちなみに入場料がかかりますが、一定額の買い物をすると招待券をもらえるので、招待券で入りました。)
僕は恥ずかしながら芹沢銈介さんを知らなかったのですが、魅力的な作品でした。
先に行っていたツレを探す子どもたちと行ったのでまともには見られず残念、と思っていたらツレが「風呂敷買う?」と聞いてきてくれたので、買ってもらいました。

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小さいもの(上の写真のやつ)と大きいものの2種類を買ってもらいましたが(大きいのは写真の枠に収まらないので撮れません…)、この2つを眺めているだけでなんとなく、作品の世界観が分かってとても良いです。
値段的にもこの写真のやつは500円でしたし、何気なく使える感じなのもなかなか良いです。
小さい方のものはお弁当箱やら仕事で使う本を包むのにちょうど良さそうな大きさなので、そういう感じで使おうかと思います。

僕は美術には疎いですが、芹沢さんは琉球とかアイヌの技術を研究して取り入れていたということで、僕はそれらのデザインなどが好きなので、特に良いなと思ったのでした。
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2014.09.18 Thu l お出かけ l top