9月になると多くなるのが、お祭り、です。
歴史ある神社、仏閣が多い地域に住んでいるので、毎週の様に近所でお祭りがあります。

で、自分たちの住んでいる町内会でも子ども神輿担ぎなどもあったのですが、外出していて参加出来ず。
でも、我が家の子どもたちはあんまり神輿担ぎには興味はなく、それよりもツレ実家町内の小さなお祭りが好きです。
なぜかといえば、ここの神社のお祭りは延々と「盆踊りを踊る」というもので、そこにかき氷とポップコーンが振る舞われます。

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子どもたちはこの振る舞われる「かき氷とポップコーン」が大好きで、ただ延々と盆踊りを踊っている人たちを見ながら(あるいは横目にしながら)、延々とかき氷とポップコーンを食べているのでした。
一応、19時からなので、毎回夕食も済ませているはずなのですが、お腹のどこにそのかき氷とポップコーンが入るのやら
…。

まぁ、そんな子どもたちにとっては「かき氷とポップコーンのお祭り」ですが、あまりないツレ姉(子どもたちにとっては伯母)に会う貴重な機会になっていて、ツレ姉も喜んでいるので(子どもたちの反応は毎年段々と薄くなってきていますが)、それはそれで良いかな、と思っています。
僕もツレもツレ姉もそして子どもたちも盆踊りは踊りませんが、このささやかなお祭りでみんなが顔を合わせる機会となっている、というそういうこと自体がお祭りの1つの役割なのかも、と思うのでした。
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2014.09.20 Sat l お出かけ l top