タイトルそのままなのですが、読書をしたら、その読んだ本のページ分だけお小遣いをあげる、という制度を導入しました。
なぜそのようなことをし始めたのかというと、以前、こんな記事を読んだことがきっかけです。

強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

この話自体は、結局「京都大学」だから注目されるんだよな、とか未だに残る学歴至上主義の片鱗を見せつけられ、げんなりもするのですが、一つのアイデアとしては良いな、と思ったので部分的にやってみようと思ったのです。

今までも、「家事をやったらお小遣いあげるよ」とか言っていたのですが、子どもたち(というかまだ長男のT(7歳)だけですかね)はほぼ動かず。
(家事にインセンティブ(報酬)は必要かという議論はさておき)

夏休みの宿題で本を5冊読む、というものがあり、それをすんなりやっていたTを見て、提案してみました。
読書でお小遣いのルールとしては、
・読了すること
・内容を説明し、感想を述べること
この二つです。
これがクリア出来たら、1頁=1円でお小遣いを渡します。

最初はいろんなノートに書いていたりしましたが、どの本を読んだのかわからなくなってしまいそうだったのと、Tがやる気を出してから、本を読むスピードが上がりすぎて、僕が覚えていられなくなってきたので、感想文用のノートを作りました。

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「DSが欲しい」という理由から、俄然やる気を出したTは1日2冊とか3冊を読み始め、すぐにノートにはびっしりと感想が書かれるようになりました。

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ニンテンドーDSのような携帯型ゲーム機は「みんなで遊べないから、僕たち(親)は買わない」というスタンスですが、「お小遣いを貯めて自分で買うのならOK」ということにしています。
最初は「サンタさんにお願いする」と言っていたTですが、僕が「高価なものだし、そういうお願いは僕がサンタさんに断っておく」とばっさり却下したので、Tも自分でお金をためて買うしかないとあきらめ(決心?)したようです。

ちなみに、我が家の場合、お年玉もお札の場合は親である僕が管理するということにしているので、小銭しか貯めることが出来ないようになっていて、自由に使える大金は殆どありません。

さて、DSを買うには2万円くらい必要ですが、このペースだといつ頃達成するのでしょうか。
早ければ年内、ゆっくりでも2年生の間には達成しそうな勢いです。
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2014.10.05 Sun l 本日の子どもたち l top