先日、T(7歳)が通う小学校で、開校60周年記念式典とやらがありました。
まぁ、僕らには関係のなかった行事なのですが、記念のおまんじゅうとともに、『開校六十周年 創立百三十八年記念誌』とやらをもらってきました。
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中身はただの紅白まんじゅうでした。

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冊子自体は「お金かかってるんだろうなー」って感じで基本的にあまり面白い内容もなかったのですが(わざわざオールカラーにする意味があるのだろうか?という…)、実は、この小学校、ツレの曾祖父も通っていた学校なので、そのときにどの場所にあったのか、ということについての歴史だけは真面目に読みました。
「開校60周年」というくらいなので、Tからすると高祖父なので、違う場所にあったときの同じ小学校に通っていたことになります。

このこと(高祖父とTが同じ小学校)はTが入学したときにツレも初めて聞かされ、僕はさらに全く関係ない場所で生活してきたので、「へー」と思って読みました。

僕が通っていた小学校は、首都圏の総合商社が手がけた新興住宅地だったので、確か創立10周年だとかそんな感じだったので、開校60周年、創立138年というのは、私立でもないのにすごいなぁ、と妙に感心してしまいました。

ちなみに、この開校60周年記念式典があったので、火曜日は「振り替え休日」になり、式典といっても1・2年生は30分くらいで帰ってきたので、Tとしては4連休のような感じになっていました…。
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2014.10.15 Wed l 本日の子どもたち l top