上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
先日の連休、特に予定もなく、台風も近づいていた日、ツレがチケットを2枚持っていたフェルナンド・ホドラー展に行ってきました。
「Bも行く?」と聞いてきたのですが、ホドラーの作品はちゃんと見たことがなかったのですが、ポスターを見て気になっていたので、ちょうどいいタイミングでした。

フェルディナント・ホドラー展

IMG_4101.jpg


今回は、展示の前にあった動画に次男S(5歳)が張り付いていて、長男T(7歳)は持ち歩いていた本(忍たま乱太郎)に夢中ということで、ムスメM(3歳)とゆっくり見ることが出来ました。
Mも1人だったからかとてもおとなしかったので、久しぶりに堪能出来ました。

ちなみに作品ですが、ちょっと気になったのが、キリスト教との関連です。
ある作品では「聖書の「善いサマリア人」との関連」に触れているにも関わらず、「これ完全に使徒たちだろ」という作品にはなんの関連も指摘されていませんでした。

美術は得意分野ではない、というかむしろ大学を出てから興味を持ち始めたくらいあまりよく分からない分野ですが、それでも、その作品はイエスの弟子ペテロの特徴的な描き方が出ていました。
それなのに、なぜ触れられていなかったんでしょうか…。

帰りには、台風の影響で雨が降ってきましたが、大降りになる前に、ささっと帰ってきました。
ツレは、ホドラーの作品が描かれた缶に入ったチョコレートを買っていましたが、僕はホドラーよりも国立西洋美術館の前に置いてあるロダンの「考える人」のキーホルダーが(安価ということもあり)気に入ったので、買いました(正確にはツレが殆ど出してくれました)。

IMG_4103.jpg
関連記事
スポンサーサイト
2014.10.17 Fri l お出かけ l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。