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連休最終日、朝8時半にツレ両親宅を出て、栃木県に向かいました。
何をしに行ったのかというと、そこで同級生だったHさんの聖職按手式があったからです。

(聖職按手式というのは、キリスト教の教会で働く人たちへの儀式です。
ちなみに、Hさんはキリスト教の中で【聖公会】という、英国国教会の流れをくむ、キリスト教の中で3番目に信徒数の多い伝統的キリスト教会に属しています。)
按手式の様子
IMG_3674.jpg


Hさんは、いわば【主役】だったので、ちょっとだけ遠くから挨拶するくらいでしたが、元同級生が3人来ていて、その内2人はささっと帰ろうとしていたので、僕らもすぐに帰るところでちょうど良かったので駅まで車で送りました。
駅までの10分くらいの短い間でしたが、3年半振りに2人と話が出来て良かったです。

Hさんと、車で送った中のFさんは僕がつらい時というか、まさにどん底にいたときに支えてくれていた人で、Fさんが僕らの所に来て開口一番、僕のことをとても気にしてくれていたことが分かってとても嬉しい気持ちになりました。
もちろん、他の2人も按手式の最中に僕ら家族を見つけたら嬉しそうな顔をしてくれていましたが、どん底にいたときに支えてくれたというか、気にしてくれていた人を大切にしないと、と改めて思いました。

Hさん、Fさんらと一緒に過ごした時期の半分以上は僕にとってはとてもつらい時期でしたが、ポジティブに考えれば、僕がどん底にいたときに、家族を含め、誰が支えてくれたか、誰が気にかけていてくれたかを中心に、人間関係の棚卸しが出来ました。

この按手式に行くまでは、つらい時の記憶が蘇るような、会いたくない人に会うのではないか、それでもやっぱりHさんの大切な日なのでいかないと、ということを考えたり、同級生たちと僕の境遇の違いで苛立ってしまうのではないか、、とナーバスになっていました。
けれど、実際に行ってみると、会いたくないと思っていた人はおらず、その代わり、同級生たちに久しぶりに会えて、しかも、みんな嬉しそうな顔をしてくれたので、行って良かったなと思います。
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2014.11.08 Sat l お出かけ l top
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