保育園でバザーのあった日の午後、長男T(7歳)と一緒に日本橋三越に向かいました。
(次男S(5歳)とムスメM(3歳)はツレ母とお留守番=お昼寝、ツレはバザーの後片付けでした。)

日本橋三越に向かったのは、ツレが以前申し込んであったワークショップに参加するためです。
どんなワークショップかというと、京名物「洛趣展」<京菓匠鶴屋吉信>親子で楽しむ和菓子教室というもので、鶴屋吉信の和菓子職人さんに習いながら和菓子作りを体験するというものでした。

この三越のはじまりのカフェという場所には初めて行きましたが、カフェに隣接してキッチンがあり、料理などのワークショップが出来るようになっていました。
30年以上作っているという職人のUさんが同じ材料からいとも簡単そうに和菓子を作り出す技に魅了されました。
(Tは目の前で食い入るように見ていました。)
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今回作ったのは、【晩菊】、【山づと】(栗)、【錦秋】という秋の和菓子3種類でした。
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参加者が少なかったので、ツレは1人(=T)分しか申し込みをしていなかったにも関わらず、僕も参加させてもらいました。
それと人数が少なかったのと、Tが最年少っぽかったので、アシスタントの職人WさんがTにほぼつきっきりで教えてもらえました(というか、修正?してくれました)。
緊張からか反応の鈍いTでしたが、帰ってから、和菓子作りの様子をツレに話しているときにはとても楽しそうで、楽しんだのが伝わってきて良かったです。

今回日本橋三越でこのようなワークショップを鶴屋吉信がしたのは、三越の目の前に出来たコレド室町3に鶴屋吉信が出店したからのようで、職人のUさん、Wさんも普段はそこにいらっしゃるようです。
今回のようなワークショップの計画もコレド室町で計画中のようなので、もし興味がある人は探してみると良いかな、と思います。

ちなみに、三越のはじまりのカフェのサイトはとてもたどりにくいので、このワークショップ自体を見つけるのが難しそうでした。
申し込んだツレはたまたま三越に行ったときに知ったそうで、広告にも小さく載っていましたが、【親子】のターゲット層であろう30代が今回の情報にたどり着くには少し難しい感じがします。
実際、三越を歩いた感じだと多くのお客さんは【年配】で、普段から紙の広告をゆっくり見たり、実際に足を運んだときに情報を得るのは、その客層のような気がします。
せっかく【親子教室】ということで、講師との距離も近くて、それになんと言っても鶴屋吉信ということなので(実際、参加費よりも材料費の方が高いとか)、もっと情報にアクセスしやすいと良いな、と思いました。
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2014.11.13 Thu l お出かけ l top